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業務スーパーの『いわしごぼうつみれ』はなにかと便利な食材! 風味・食感・使い道を確認してみた

業務スーパーで販売されている『いわしごぼうつみれ』をご存じでしょうか。

魚肉と里芋をすり合わせた冷凍つみれです。里芋由来のふんわりした軽めの食感と、ごぼうのシャキシャキ感が混じった歯ざわりが特徴的。鍋やおでんにはもちろん、上品な風味なのでつみれ汁にも使いやすい一品ですよ。

目次

『いわしごぼうつみれ』の価格・コスパは?

『いわしごぼうつみれ』は451円(税込、税抜418円)で販売中。内容量は500g。販売は神戸物産、製造は寿隆蒲鉾。

2019年にチェックした際は415円(税込)だったので、11%ほどの値上がり。コスパ(単価)は100gあたり約90円。『いかねぎつみれ』(500g・415円)などの姉妹品は同コスパ。つみれは一般スーパーでは意外と見かけず、あっても150円/100g程度はしますから、比較的手頃ではありますね。

レンジ加熱でも鍋に放り込んでOK

基本的には凍ったまま耐熱皿に移してラップをかけ、電子レンジ(500W)で約4分加熱すればOK。汁物や鍋物に使う場合は冷凍状態のまま煮込んでも大丈夫です。

ちなみに170℃の油で2~3分加熱すればつみれ揚げにもアレンジできます。

『いわしごぼうつみれ』の味・食感は?

里芋を混ぜることでふんわり柔らかめの口当たりに仕上げたタイプ。業スーのつみれシリーズはいずれも柔らかく、まとまりが良いツルッとした食感なので、つくねっぽいチープさは否めません。

それでも本品の場合、ごぼうのシャキっとした歯ざわりが混じるので、多少個性は感じられるバランスですね。

魚肉はたらとイワシとトビウオ。ほのかにイワシの旨みは感じるものの、白身魚の優しい甘さのほうが強い味わいです。

比較的上品な風味なので、つみれ汁にしても残念さは感じないクオリティながら、単品で食べると単調になりがちではありますね。

つみれ揚げもおすすめ

つみれ揚げにすると弾力感と香ばしさが出るので、小腹おやつにしたい時は揚げ調理するといいかも。基本的には鍋やおでんのボリュームアップに使うか、手堅くあんかけにしてちょい足し一品にするのがおすすめですよ。

カロリーは?

カロリーも確認しておきましょう。

『いわしごぼうつみれ』は100gあたり149kcal(脂質 5.1g、炭水化物 15.0g)。召し上がる際の参考にどうぞ。

商品の評価と詳細情報

いわしごぼうつみれ
総合評価
( 3.5 )
スクロールできます
内容量500g
カロリー100gあたり149kcal(たんぱく質 10.6g、脂質 5.1g、炭水化物 15.0g、食塩相当量 1.4g)
製造者寿隆蒲鉾
販売者神戸物産
原材料魚肉(たら、鰯、飛魚)、里芋(中国)、ごぼう、でん粉、砂糖、ラード、発酵調味料、食塩/加工デンプン、調味料(アミノ酸等)、(一部に小麦・卵を含む)
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