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業スーのツウ食材? 『いかキムチ』は食感が気持ち良いけど味付け濃いめで調理したい

業務スーパーにある『いかキムチ』。イカの足とえんぺらをキムチ和えにした冷凍惣菜です。居酒屋おつまみ的な濃厚甘辛感を期待させますけど……けっこう地味な味わいですね。

イカのカットが大ぶりで、特有の柔らかな弾力食感は存分に楽しめます。一方でキムチの個性が弱く、クオリティはそこそこどまり。マイルドなキムチもアリな方でしたらどうぞ。

目次

『いかキムチ』の価格・内容量は?

『いかキムチ』は321円(税込、税抜298円)で販売中。内容量は300g。神戸物産が中国から輸入・販売するプライベートブランド品。

コスパ(単価)は100gあたり107円。ちなみにパッケージデザインが似ている姉妹品として、『いか軟骨 チャンジャ風』(300g・397円・約132円/100g)もラインナップされています。

油多めでサッと火を通したい

まずは袋ごと流水に当てるか、冷蔵庫に1時間ぐらい置いて半解凍しましょう。あとはフライパンに油をひいて予熱したら本品を投入し、焦げないように混ぜながら加熱するだけでOK。

キムチから滲み出る水分が多め。じわじわ加熱するよりは、油大さじ1ぐらいで、火加減も気持ち強めにサッと炒めてしまいましょう。全体に火が通ったら出来上がりです。

妙に味が薄いけどイカの食感はかなり優秀

ボリュームからしてイカ足がメインで、白菜と大根のキムチは脇役的ポジションです。クオリティ的にもそんなかんじで、イカは味も食感も申し分ないのに、キムチの主張がやけに弱いんですよねぇ。

ざっくり大きくカットされたイカは、肉厚でプリッとした食感。弾力が強すぎない柔らかな歯ざわりで、優しい旨みもじんわり広がります。万人受けしそうな仕上がりですね。

キムチのほうは、熟成感がないあっさりした甘辛さです。唐辛子の辛味は穏やかだし、魚醤などの香りも控えめ。食感も水気が強く、あまりシャキシャキ感が際立ちません。

アレンジするなら味付け濃いめで

パンチに欠ける中途半端な味わいで、おかず度は低めです。ビールや日本酒のお供としては及第点かな。食感系おつまみとしてチョイスしてみてください。

ちなみにパッケージ裏には炒飯アレンジのレシピが記載されてます(卵1個・ご飯450g・本品1袋を混ぜて炒めるだけ)。記載どおりに作ると味が薄くなるので、醤油やごま油で風味を足すのがおすすめです。

カロリーは?

カロリーも確認しておくと、『いかキムチ』は100gあたり68cal(炭水化物 6.1g、食塩相当量 1.4g)です。

味付けが控えめなのもあってか、軽めの数値となっています。写真の分量で約100g。召し上がる際の参考にどうぞ。

商品の評価と詳細情報

いかキムチ
総合評価
( 3.5 )
スクロールできます
内容量300g
カロリー100gあたり68cal(たんぱく質 9.2g、脂質 0.8g、炭水化物 6.1g、食塩相当量 1.4g)
原産国中国
輸入者神戸物産
保存方法-18℃以下で冷凍保存
原材料いか、キムチ(白菜、大根、唐辛子、にんにく、魚醤(魚介類)、水あめ、えび醤、しょうが、たまねぎ、砂糖、食塩)/調味料(アミノ酸)、増粘剤(キサンタン)、(一部にえび・いか・魚醤(魚介類)を含む)
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