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業務スーパーの『梅がゆ』はコスパ系常備食として悪くない味わい

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業務スーパーにあるレトルトおかゆのなかでも、『梅がゆ』はほっこり優しい味わいが際立った商品ですね。梅の酸味が穏やかで、じんわり胃に沁みるおいしさなんです。

梅干しはちゃんと大粒で、おかゆは柔らかめの仕上がり。体調が悪い時にもさらさらっと食べられます。とりあえずストックしておきたい優秀な常備食候補ですね。

目次

『梅がゆ』の価格・内容量は?

業務スーパーにて212円(税込、税抜197円)で販売中。1袋300g入りのレトルトおかゆが3袋セットになった商品です(合計900g)。

1袋あたりのカロリーは118kcal(炭水化物 25.5g、食塩相当量 1.7g)。販売は神戸物産、製造は宮城製粉(業スーを運営する神戸物産のグループ会社)。

最近の価格は?

『梅がゆ』の値動きをまとめてみました。mitok[ミトク]ではたま〜に最新価格をチェックしているのでご参考にどうぞ。

チェック日参考価格備考
2022年03月212円(約71円/1袋)900g(300g×3袋入)
2025年02月278円(約93円/1袋)900g(300g×3袋入)
※品番・販売者・加工者等は異なる場合があります。

2025年2月追記)現在は278円(税込)。まだ価格は安定しているほうですね。ちなみにシリーズ品の『白がゆ』『玉子がゆ』と同価格・同ボリュームです。

調理方法は?

調理は袋のまま熱湯に入れて7~8分加熱するか、耐熱容器に移してラップをかけてレンジ(500W)で約3分チンすればOK。国産米に梅干し一個を添えて炊き上げた、一人前ボリュームのシンプルなおかゆです。

さらさらっとすするような口当たり

個体差の可能性もありますが、『玉子がゆ』に比べて水っぽさが強い傾向。8倍がゆぐらいの柔らかさでしょうか。もっちりしたお米の弾力感は残っておらず、さらさらっとすするような口当たり。姉妹品よりも食べごたえは落ちる印象です。

一方で味付けは問題なし。梅干しの酸味がおかゆ全体に行き渡っており、そのまま食べても淡白さを感じません。梅自体は風味が抜けてあっさりしてますけど、おかゆに優しく味が移って、お子様でも食べやすい酸っぱすぎない味わいに仕上がっています。

基本はそのままいただいてOK。物足りなければ食塩や白だしで味を調えたり、梅の爽やかさに相性が良いしらすや大根おろしを添えるのもおすすめです。ストックしておけば病気時の簡単ご飯などにしっかり活躍してくれますよ。

特徴をまとめると以下のようになります。

  • 梅干しを添えて炊き上げた、レトルトおかゆの3食セット
  • 重湯のねっとり感や白米の弾力が弱い、水分多めのサラッとした口当たり
  • 満腹感はいまいちだけど、梅の風味が全体に行き渡り、そのままでも品の良いおいしさ
  • もう少し食感を重視するなら『玉子がゆ』がおすすめ

商品の詳細情報

内容量300g×3袋
カロリー1袋あたり118kcal(たんぱく質 2.2g、脂質 0.3g、炭水化物 25.5g、食塩相当量 1.7g)
製造者宮城製粉
販売者神戸物産
原材料うるち米(国産)、調味梅干し、食塩/酸味料、調味料(アミノ酸等)、甘味料(スクラロース)
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