業務スーパーの500g薬味『青ねぎ』のおすすめ度は? 風味や使い勝手をチェックしてみた

業務スーパーの冷凍食品で『青ねぎ』をご存じでしょうか。

中国原産の青ねぎを小口切りにしたパックです。パラパラっと使いたい分だけ取り出せて、カット済みなのも便利は便利。クオリティはちょっと微妙なので、ネギポン酢などで大量消費する用途にはアリ、といったポジションになります。

業務スーパー|青ねぎ|167円

業務スーパーの冷凍食品コーナーにて、167円(税込、税抜155円)で販売中です。内容量は500g、カロリーは100gあたり31kcal(炭水化物 7.0g)。コスパ(単価)は100gあたり約33円の計算になります。原産国は中国で、神戸物産が輸入・販売するプライベートブランド品。

軽く自然解凍するか、お好みのレシピでそのまま加熱調理すればOK。細かく刻まれた青ねぎはけっこう水分を含んでおり、基本的にベチャッとした口当たりです。スープに入れる分には問題ありませんけど、食感を楽しむ用途には不向きですね。風味は鮮度に欠ける印象で、特有の青っぽさがきつめに感じられます。

チャーハンやラーメンの薬味にしたり、ネギポン酢ソースにしてお肉の旨味を引き立てたり。それなりに活用できなくはないものの、クオリティを重視するなら避けたほうがいい一品です。

特徴をまとめると以下のようになります。

  • 小口切りにした青ねぎがたっぷり500g詰まった冷凍野菜
  • パラッと必要な分だけ取り出しやすいけど、解凍すると水分多めのしんなりした口当たり
  • 手頃かつ活用度も悪くはないけど、クオリティを気にするなら買わないほうが無難
  • 薬味用途での使い勝手を重視するなら『白ねぎカット』(500g・159円)のほうがおすすめ

おすすめ度 

☆☆☆☆☆

★★★★★

■内容量|500g ■カロリー|100gあたり31kcal ■原産国|中国 ■輸入者|神戸物産 ■原材料|青ねぎ