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業務スーパーの『かきフライ(韓国産)』はどうなの? 風味・クリーミィ感・コスパをチェックしてみた

業務スーパーの『かきフライ(韓国産)』はどうなの? 風味・クリーミィ感・コスパをチェックしてみた

業務スーパーで販売されている『冷凍かきフライ(韓国産)』をご存じでしょうか。

韓国原産のかきを使用した冷凍揚げ物です。お店で食べるかきフライよりは小さめだけど、味も食感も十分なクオリティ。コスパ重視でたくさん食べたい時には鉄板の選択肢ですよ。

目次

価格・内容量は?

『冷凍かきフライ(韓国産)』は734円(税込、税抜680円)で販売中。

冷凍かきフライが20個入って、内容量は500g(1個25g)。1個あたりは約36kcal。販売は神戸物産、製造はサンヨー食品です。

最近の価格は?

『冷凍かきフライ(韓国産)』は時期によっては価格が変動する商品です。mitok[ミトク]ではたま〜に最新価格をチェックしているのでご参考にどうぞ。

チェック日参考価格備考
2018年08月594円(約30円/1個)500g・20個・当時のレビュー
2023年01月734円(約37円/1個)500g・20個
2024年01月753円(約38円/1個)500g・20個
※品番・販売者・加工者等は異なる場合があります。

2018年にご紹介した際と比べると24%ほどの値上がりですね。ちなみに国産品の『かきフライ(広島産)』(500g・950円・190円/100g)も同様に値上がり傾向です。

調理方法は?

調理方法は170~175℃の油で凍ったままの本品を4~5分ほど揚げるだけ。かきの凍結前加熱はされていないので、衣にこんがり色が付くまでしっかり加熱しましょう。

旨みや食感は?

とにかくオーソドックスなかきフライです。

これといった味付けはされておらず、衣はパン粉メインでサクサクした歯ざわりの良さ。ちょい厚めで小麦粉の風味が強いものの、かきの旨みを邪魔するほどではありません。

かきは若干小粒ながら、それなりにクリーミィな口当たり。特有のミルクのような濃厚かつまろやかな旨みが凝縮された味わいです。

調味料なしでも十分なご褒美感がありますし、タルタルソースなどをつけてご飯おかずにしても満足感は十分ですね。

広島県産との差は?

内容量と個数は『かきフライ(広島産)』と同じで、衣の厚みとかきのサイズもかなり似通った印象。あとは香りの良さと風味の奥行きが少し落ちるかな、という程度です。

とくに個性はないものの、とにかく費用を抑えてかきをたくさん食べたい時には、引き続き優秀な選択肢に入りますよ。

特徴をまとめると以下のようになります。

  • 韓国原産のかきを衣に包んだ冷凍フライ
  • 微妙にジューシーさは弱いけど及第点のクリーミィ食感
  • 旨みと香りも平均点で、値上げは残念だけどコスパ感は十分良い
  • 安さよりもクオリティを重視するなら『かきフライ(広島産)』(500g・950円)がおすすめ

カロリーは?

気になるカロリーも確認しておきましょう。

公称値は100gあたり145kcal(たんぱく質 7.4g、脂質 2.8g、炭水化物 22.6g)。1個(約25g)あたりでは約37kcalです。自宅でかきフライ定食を食べるなら、ひとりあたり5個(約185kcal)くらいがちょうどいいですかね〜。

商品の評価と詳細情報

冷凍かきフライ(韓国産)
総合評価
( 4.5 )
スクロールできます
内容量500g(20個入)
カロリー100gあたり145kcal(たんぱく質 7.4g、脂質 2.8g、炭水化物 22.6g、食塩相当量 1.1g)
製造者サンヨー食品
販売者神戸物産
原材料かき(韓国産)、衣(パン粉、でん粉、小麦粉、コーンフラワー、植物油脂、デキストリン、植物性たん白、食塩、砂糖、大豆繊維)/加工でん粉、膨張剤、増粘剤(グァーガム)、調味料(アミノ酸等)、乳化剤、(一部に小麦・乳成分・大豆を含む)
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この記事を書いた人

業務スーパー通いの日々を送るmitok編集スタッフ。酒のアテ探しを主目的にしているものの守備範囲はかなり広い。お値段相応の商品なのか、シビアな目で評価します!

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