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業務スーパーの『鶏屋さんの梅しそカツ』はサクサク&キュッと酸味でごはんがガッツリ進む味

業務スーパーの『鶏屋さんの梅しそカツ』はサクサク&キュッと酸味でごはんがガッツリ進む味

業務スーパーで販売されている『鶏屋さんの梅しそカツ』をご存じでしょうか。

国産鶏むね肉に梅としそを加えた冷凍チキンカツです。サクサクジューシーな食感、酸味強めの濃い味付けで、がっつりご飯がすすむ味わい。以前紹介した際から時間が経ったので、あらためて使い勝手をチェックしてみました。

目次

価格・内容量は?

冷凍惣菜コーナーで見かける『鶏屋さんの梅しそカツ』は537円(税込、税抜498円)。内容量は1kg。販売は神戸物産、製造はグリーンポートリー(業スーを運営する神戸物産のグループ会社)です。

最近の価格は?

『鶏屋さんの梅しそカツ』は時期によっては価格が変動する商品です。mitok[ミトク]ではたま〜に最新価格をチェックしているのでご参考にどうぞ。

チェック日参考価格備考
2018年12月448円(約45円/100g)1kg・当時のレビュー
2022年01月537円(約54円/100g)1kg
2024年01月559円(約63円/100g)900g
※品番・販売者・加工者等は異なる場合があります。

24年1月追記)実はもう1kgじゃない!

24年1月時点では『鶏屋さんの梅しそカツ』は1kgから900gに減量されています。「鶏屋さん」シリーズ共通の動きのようです。

それにともないコスパ面でもお買い得感が低下。いやはや……それでもお買い得な惣菜だとは思いますが、庶民のふところ的には痛い動きですよねぇ。

調理方法は?

調理方法は凍ったまま170℃の油に入れて3~5分ほど揚げるだけ。

鶏むね肉を不揃いにカットして、肉と衣のあいだに梅肉と塩漬け赤しそを挟んだもの。味付けが強いのでそのままでも食べられますけど、好みでソースなどを加えてもOKです。

どんな味わい? 梅感は?

厚すぎない衣とジューシーなむね肉で、食感はしっとりサクサク。

お肉のさっぱりした旨味を、梅肉のキュッとくる酸味と赤しその爽やかな香りで引き立てた味わいです。しっかりした塩味があり、シリーズ品の中では断トツでご飯がすすむ味付けは相変わらずですね。

梅だけどタルタルソースが合う?

以前と比較してひとつずつのカットが小さめなのと、赤しそが塩漬けのものに変更されて味が濃くなった印象です。あえて味付けするならタルタルソースが意外と好相性。

手軽に使える大ボリュームおかずが欲しい時、かなり優秀な選択肢に入りますよ。

特徴をまとめると以下のようになります。

  • 国産鶏むね肉に梅肉と塩漬け赤しそを加えた冷凍チキンカツ
  • 上品な風味でありながら、そのままでもご飯がすすむ酸味と塩気の強さ
  • ややアレンジはしづらいけど、手軽なご飯おかず用途ならシリーズの中でもピカイチ
  • アレンジの自由度を重視するなら『鶏屋さんのチキンカツ』(1kg・521円・約52円/100g)がおすすめ

カロリーは?

気になるカロリーも確認しておきましょう。

公称値は100gあたり162kcal(たんぱく質 15.2g、脂質 4.6g、炭水化物 14.1g)。おかずにたっぷり200gなら354kcalです。

商品の評価と詳細情報

鶏屋さんのチキンカツ
総合評価
( 4.5 )
スクロールできます
内容量1kg
カロリー100gあたり162kcal(たんぱく質 15.2g、脂質 4.6g、炭水化物 14.1g、食塩相当量 1.3g)
製造者グリーンポートリー
販売者神戸物産
原材料鶏むね肉、衣(パン粉(小麦粉、砂糖、その他)、塩漬赤しそ、小麦粉、梅肉ペースト、食塩、こしょう、砂糖、でん粉、大豆粉末、ゼラチン、植物油脂、デキストリン)/加工デンプン、酸味料、甘味料(ソルビトール、スクラロース)、調味料(アミノ酸等)、香料、赤色102号、(一部に小麦・大豆・鶏肉・ゼラチンを含む)
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この記事を書いた人

業務スーパー通いの日々を送るmitok編集スタッフ。酒のアテ探しを主目的にしているものの守備範囲はかなり広い。お値段相応の商品なのか、シビアな目で評価します!

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