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業務スーパーの『チキンナゲット』は濃厚ソースで食べたいおやつ系コスパフード

業務スーパーの『チキンナゲット』は濃厚ソースで食べたいおやつ系コスパフード

業務スーパーで販売されている『チキンナゲット』をご存じでしょうか。

ファーストフード店でおなじみのナゲットがたっぷり詰まった冷凍食材です。クオリティはそれなりながら、おやつにストックしておくと地味に嬉しい商品。以前紹介してから時間が経ったので、あらためてお味をチェックしてみました。

目次

価格・内容量は?

業務スーパーにて338円(税込、税抜313円)で販売中です。内容量は500g、カロリーは100gあたり160kcal(脂質 5.9g、炭水化物 12.6g)。神戸物産が中国から輸入・販売するプライベートブランド品。

最近の価格は?

『チキンナゲット』の価格は比較的安定していますが、時期によっては変動することもあるようです。mitok[ミトク]ではたま〜に最新価格をチェックしているのでご参考にどうぞ。

チェック日参考価格備考
2016年04月321円500g
2019年01月321円(約65円/100g)500g・当時のレビュー
2022年01月338円(約68円/100g)500g
※品番・販売者・加工者等は異なる場合があります。

コスパ面でみると、『お徳用チキンナゲット』(75円/100g)よりは安く、『SEARA チキンナゲット』(1kg・599円・60円/100g)よりはコスパが落ちるポジションですね。

調理方法は?

調理方法は3種類。レンジ(500W)でラップをかけず約2分30秒チンするか、オーブントースター(1200W)で片面ずつ約5分加熱するか、170℃の油で約2分30秒揚げ調理すればOK。

レンジ調理だと衣がしんなりして風味も落ちるので、なるべく他の調理方法にするのがおすすめです。

どんな味? 食感は?

衣は薄めでさっくり軽い歯ざわり、中の鶏ひき肉はふわっとしたなめらか食感。密度感の弱い柔らかめの歯ごたえで、ファーストフードで食べるものと同じか、それより微妙に落ちる食べごたえです。

旨味もあっさりしており、ソース、ケチャップ、マヨネーズ、マスタードなどで濃いめに味付けすること前提の味わいですね。

ジューシーさも弱いため、あえてアレンジする気も起きづらいかと。やはり基本は味付け次第。タルタルソースを付けると品の良いおいしさに仕上がります。

以前と比較して原材料も特に変わらず、変な臭みやクセはありませんが、クオリティにこだわる人にはイマイチでしょうか。気軽につまめる小腹おやつ、おつまみ、弁当用おかずとしてストックしておくのはアリですよ。

特徴をまとめると以下のようになります。

  • オーソドックスなひとくちサイズの冷凍チキンナゲット
  • 外側サクサク中ふわふわの食感で、小腹満たしにつまむ分には十分な嬉しさ
  • 旨味や肉汁感は弱く、おやつ用途以外であえて買うクオリティではない
  • 肉の旨味と食べごたえを重視するなら『SEARA チキンナゲット』(1kg・599円)がおすすめ

カロリーは?

気になるカロリーも確認しておきましょう。

公称値は100gあたり160kcal(たんぱく質 12.8g、脂質 5.9g、炭水化物 12.6g)。わりと脂質が抑え気味。1食に70gほど食べるとしたら約112kcalです。ご参考ていどに。

商品の評価と詳細情報

チキンナゲット
総合評価
( 3.5 )
スクロールできます
内容量500g
カロリー100gあたり160kcal(たんぱく質 12.8g、脂質 5.9g、炭水化物 12.6g、食塩相当量 1.4g)
原産国中国
輸入者神戸物産
原材料鶏肉、鶏皮、食塩、衣(小麦粉、とうもろこし粉、食塩、香辛料、コーンスターチ、ぶどう糖)、揚げ油(パーム油)/加工デンプン、膨張剤、リン酸塩(Na)
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この記事を書いた人

業務スーパー通いの日々を送るmitok編集スタッフ。酒のアテ探しを主目的にしているものの守備範囲はかなり広い。お値段相応の商品なのか、シビアな目で評価します!

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