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業務スーパーの『バターブリオッシュ』はどうなの? 大型パンの甘さ・食感を確かめてみた

業務スーパーで販売されている『バターブリオッシュ』をご存じでしょうか。

そのまんまブリオッシュです。フランスから輸入の冷凍タイプ。1本400gのどっしり系。砂糖とバターの濃い味わいはまさに菓子パン。おやつ感覚でどうぞ。

目次

『バターブリオッシュ』の価格・サイズは?

冷凍食品コーナーで見かける『バターブリオッシュ』は613円(税込、税別568円)。内容量は1斤サイズを超える400g(実測で約415g)。原産国はフランス、輸入者は神戸物産です(フランスで作っているんですねぇ)。

ちなみに本品、過去にはコストコで販売されていたこともあります(2個セットで税込1,180円、1個あたり590円)。

『バターブリオッシュ』の食べ方は?

食べる際は解凍してからオーブントースター加熱でどうぞ。敷紙をはがして皿に移し、フードラップをかけて常温で20分ほど置いておけばOK。カッチカチというわけでもないので、先にスライスしておいて冷凍庫に保管しておくのもアリですね。

常温でしっかり解凍すれば、そのままでも食べられるくらいですけど、おすすめは加熱で。予熱したオーブントースター(1200W)で1分30秒ほど加熱すればOKですよ。

『バターブリオッシュ』はどんな味? 食感は?

そのお味ですけど、ほぼ菓子パンのような甘さですね。ブリオッシュといえばバターと卵をたっぷり使った味わい濃厚パンなわけですけど、業スー版『バターブリオッシュ』は加えて甘さが強いんです。

ナチュラルな甘さではなく、砂糖を加えた甘さ。とはいえ安っぽい甘さというわけでもなく、バターが加わった濃い甘み。甘すぎると思う向きも多いかと思いますが、風味は素直で食べやすく、とにかく “ピンで立派に甘い菓子パン” と言えるでしょう。

食感は表面は軽やかなサクサク感で中はしっとり(焼き加減にもよりますけど)。みんながお好きなタイプですね〜。

濃厚な甘み&旨みこそがブリオッシュの特徴ではあるものの、その甘みを活かしてチーズトーストにするのもおすすめ。チーズの塩気とブリオッシュの甘さがよく合いますよ。

とりあえず『バターブリオッシュ』を選ぶ際は甘い菓子パンという認識でどうぞ。コスパ重視で食パン系を選ぶのであれば、「ビール酵母パン」がよいかも。

『バターブリオッシュ』のカロリーは?

いちおうカロリーも確認しておきましょう。

公称値は100gあたり340kcal(たんぱく質 8.0g、脂質 9.9g、炭水化物 54.8g)。やや厚切り12カットで食べるなら、1カット(約33g)あたり約112kcalです。ご参考ていどに。

商品の評価と詳細情報

バターブリオッシュ
総合評価
( 4 )
名称冷凍菓子パン
内容量1個
カロリー100gあたり340kcal(たんぱく質 8.0g、脂質 9.9g、炭水化物 54.8g、食塩相当量 1.1g)
原産国フランス
輸入者神戸物産
保存方法−18℃以下で保存
原材料小麦粉、砂糖、卵、濃縮バター、転化糖、乳等を主要原料とする食品、イースト、食塩、小麦グルテン、ブランデー、不活性イースト/乳化剤、着色料(カロチン)、香料、(一部に卵・乳成分・小麦を含む)
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この記事を書いた人

コストコ、業務スーパー、コンビニ、カルディ、成城石井……あらゆるショップを巡回している(ヒマすぎる)mitok編集スタッフ。主にスイーツ・おやつ系を物色しては試す日々です。

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