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業務スーパーの『無地エビフライ(BT・薄衣)』はどうなの? 高いけどソースなしでもOKの旨みでおすすめ

業務スーパーの『無地エビフライ(BT・薄衣)』はどうなの? 高いけどソースなしでもOKの旨みでおすすめ

業務スーパーで販売されている『無地 エビフライ(BT・薄衣)』をご存じでしょうか。

冷凍のエビフライです。商品名は「無地のパッケージでブラックタイガーを使用した薄衣タイプ」という意味のようですね。いかにも業務用食材らしい無骨な見た目ながら、エビの食感の良さが際立った優秀なクオリティの一品ですよ。

目次

価格・内容量は?

『無地 エビフライ(BT・薄衣)』は業務スーパーでは950円(税込、税抜880円)で販売中。冷凍エビフライが10尾入って、内容量は265g(1尾約27g)。原産国はベトナム、輸入・販売者は極洋。

コスパは?

コスパ(単価)は100gあたり約358円、1尾あたりは95円。一般スーパーの冷凍エビフライは200円/100g程度なので、わりと高めの価格設定です。

『サクッとプリプリ!! えびフライ 10尾入』(280g・408円・約146円/100g)など、他の業スー品と比較しても価格の高さが際立ちます。コスパよりクオリティを重視するときの選択肢ですね。

調理方法は?

凍ったままの本品を170℃~180℃に熱した油で、4分30秒~5分を目安に揚げるだけ。けっこう厚みがある商品なので、ちょい多めに油を張ったうえで、途中で裏返す必要があります。

味と食感は?

大ぶりなブラックタイガーを使った商品で、業スーのエビフライ類のなかではダントツのプリプリ食感です。パキッと歯ごたえがくるぐらいエビの表面に弾力があり、身も柔らかすぎない感じ。1尾あたりの食べごたえはかなり優秀ですね。

衣は平均より若干薄いかな、という程度の標準的なサクサク食感。油はそこそこ吸いますけど、小ぶりな揚げ物よりは衣の割合が少ないので、もったり重たい印象は控えめと言ってよいかと。

ソースなしでもイケる旨みの濃さ

ガツンと肉厚感が楽しめる食感で、えびの旨みもしっかりと感じられます。味付けはされていませんが、ソースなしでもご飯おかずになるぐらいのどっしりした風味。欠点の見当たらない仕上がりです。

やはり業スー品としては珍しい値段の高さだけがネックでしょうか。価格相応の満足感はあるので、普段のおかずというより、たまに買うご褒美食材のような感覚でチョイスしたい一品ですね。

カロリーは?

カロリーも確認しておきましょう。

『無地 エビフライ(BT・薄衣)』は100gあたり117kcal(脂質 1.2g、炭水化物 14.3g)。

パッケージのグラム数表記から計算すると1尾約27gですが、実測値だと30g以上ある個体が多く、だいたい3尾で100g程度になる印象でした。召し上がる際の参考にどうぞ。

商品の評価と詳細情報

無地 エビフライ(BT・薄衣)
総合評価
( 4.5 )
スクロールできます
内容量265g(10尾入)
カロリー100gあたり117kcal(たんぱく質 12.3g、脂質 1.2g、炭水化物 14.3g、食塩相当量 0.9g)
原産国ベトナム
輸入者極洋
保存方法-18℃以下で冷凍保存
原材料えび、パン粉、小麦粉、でん粉、コーンフラワー、食塩、砂糖、植物油脂/加工でん粉、貝Ca、調味料(アミノ酸等)、(一部にえび・小麦を含む)
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この記事を書いた人

業務スーパー通いの日々を送るmitok編集スタッフ。酒のアテ探しを主目的にしているものの守備範囲はかなり広い。お値段相応の商品なのか、シビアな目で評価します!

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