業務スーパー『バターチキンカレーの素』のおすすめ度は? 気になる量や味をチェック

業務スーパーの店頭で最近見かけるようになった、『バターチキンカレーの素』という商品をご存知でしょうか。

輸入食品が充実した業務スーパーでは、タイカレーやインドカレーの大入りペーストも販売されていますが、料理初心者にはハードル高め。いっぽう本品は具材を足すだけで、簡単にお家でバターチキンカレーが作れちゃいます。クセのない味わいなので、ぜひ一度お試しを!

業務スーパー|バターチキンカレーの素|199円

おすすめ度 ★★★★☆

パッと見た感じは常温タイプのパウチ入りレトルトカレーですが、パッケージイメージにあるような具材は入っておらず、あくまでバターチキンカレーのルーのみの商品となります。1袋150gの3袋セットで、価格は199円(税込)。製造は業務スーパーを運営する神戸物産のグループ会社である宮城製粉。国産品になりますね。ちなみに1袋当たりカロリーは151kcalとなります。

各種スパイスの香りは漂ってきますが、見てのとおり具は一切ありません。とはいえ、調理方法と必要な具材はいたってシンプル。別途鶏もも肉を用意して、一口大に切ってフライパンで炒めたのち、本品を加えてひと煮立ちさせるだけ!

業務スーパーには冷凍の『ブラジル産鶏もも正肉』(861円で2kg入り!)という人気商品もあります。いつでもたっぷり具材のバターチキンカレーが楽しめるので、格安冷凍肉と合わせて購入するのがオススメですね。

野菜カレーにしてもわりと美味しい!

ルーはサラリと粘度低めで、辛味も薄いマイルド系。トマトの酸味で爽やかに締めつつ、バターのコクは控えめで、ふんわりと後味に膨らみを持たせる程度です。旨味的には鶏肉を加えることでちょうどよくなりますね。超本格的、というほどではないけど、格安レトルトカレーよりは間違いなく満足度高いスパイス感です!

エスニック感と日本人向けの甘口感のバランスが良く、鶏肉以外の具材を加えるベースとしても優秀だと思います。たとえば、同じく業務スーパーの冷凍野菜ミックス類をざっくり投入して、野菜カレーにしちゃうとか。

特にトマト多めのベルギー産『6種類の野菜ミックス』は、もとからトマト強めのルーに相性バッチリ。エスニック風味のトマトカレーといった趣です。具材を買う手間はありますが、インドカレーが好きなら試して損ナシの一品ですよ!

商品情報

■内容量|150g × 3袋 ■カロリー|1袋あたり151kca ■製造者|宮城製粉 ■原材料|オニオンソテー、トマトペースト、食用油脂、牛肉だし、クリーミングパウダー、小麦粉、大豆粉、カレー粉、植物油脂、濃縮りんご果汁、しょうがペースト、砂糖、ミルポワパウダー(鶏肉を含む)、にんにくペースト、バタ、香辛料/調味料(アミノ酸等)、増粘剤(加工デンプン)、甘味料(ソルビトール、ステビア)、乳化剤、酸味料、リン酸塩(K、Na)、パプリカ色素、香料

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