業務スーパーの500g冷凍『アボカド チャンク』はダイスカット済みで使いやすい

業務スーパーで販売されている『アボカド チャンク』をご存じでしょうか。

最近はカット済みの冷凍アボカドが人気ですよね。本品もダイスカット済み、皮剥きも種とりの手間もなしに使えてベンリな冷凍アボカドです。安定のクオリティなので重宝します。料理のちょい足しやサラダ作り、ワカモレ作りなんかにどうぞ。

業務スーパー|アボカド チャンク|645円

おすすめ度 ★★★★☆

冷凍野菜コーナーで見かける『アボカド チャンク(Avocado Chunks)』は645円(税込)。1袋500g分のダイスカットされた(Chunks)冷凍アボカドが入っています。アボカドの原産国はペルー(メキシコ、ドミニカに次ぐ輸出国)。同様の商品は以前に紹介しましたが、本品は輸入者が神戸物産(業スーの運営会社)に、量は据え置きで100円ほどプライスアップ、パッケージデザインも変更されています。

食べる際は、必要な分だけジッパー式袋から取り出して自然解凍でどうぞ。やはり皮剥き&種とりの手間がないと、アボカドは各段に身近な存在になりますね。本品の食感、風味は安定したレベルでしょう(青っぽさや味の濃さのようなものが若干薄い気もしますが、冷凍ものという意識があるせいかも?)。あとはご自由の食べ方で。以下にいくつか事例をピックアップしてみました。

ワカモレ(アボカドディップ)

アボカドのディップ、いわゆるワカモレは定番ですね。スプーンなどで潰したアボカドにクリームチーズやレモン果汁、塩こしょうなどを加えてどうぞ(作り方の例はこちら)。

豆腐と一緒に醤油がけで

お豆腐と合わせて醤油がけにするだけでも十分においしいおつまみになりますね。

麺つゆ漬けでごはんのお供に

漬け込みアボカドを作って、ごはんのおともなんかにも。漬け液は、薄めのめんつゆにちょいとレモン果汁とごま油を加える感じ。一晩漬け込めば、ごはんとよく合う味わいに。

ハンバーガーのちょい足しに

ハンバーガーにもよく馴染むので、野菜ちょい足し要員としてもどうぞ(厳密にいえば果物?)。

商品情報

  • 内容量|500g
  • カロリー|100gあたり160kcal(脂質 14.7g、炭水化物 8.5g)
  • 原産国|ペルー
  • 輸入者|神戸物産
  • 保存方法|−18℃以下で保存
  • 原材料|アボカド、ライム果汁(濃縮還元)

※本記事の情報は掲載時点のものです。また、紹介している商品は地域や時期等によって扱っていない場合もございます。あらかじめご了承ください。おすすめ度の目安:★★★★★ 個性的なおいしさ|★★★★☆ わりと万人受けのおいしさ|★★★☆☆ 好き嫌いは分かれそう・調理次第