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業務スーパーにある1kg『えびピラフ』はコスパ食品だけどバターの旨みでしっかり味も手堅い

業務スーパーで販売されている『えびピラフ』をご存じでしょうか。

たっぷり1キロ入りの冷凍ピラフです。アメリケーヌソースと野菜の香味で仕上げたシンプルな味付け。強い個性はありませんけど、魚介とバターの旨みがしっかり濃いめで、飽きずに食べられるおいしさですよ。

目次

真秀コールド・フーズ|えびピラフ|516円

業務スーパーにて516円(税込、税抜478円)で販売中。内容量は1kg、カロリーは100gあたり163kcal(脂質 2.2g、炭水化物 30.9g)。製造・販売は真秀コールド・フーズ。

主に西日本エリアの業スーで販売されている商品です。東日本の店舗ではニチレイフーズ製造の同名商品、『えびピラフ』(1kg・516円)が販売されています。いずれもコスパ(単価)は100gあたり約52円。お買い得感はありますよね。

調理方法は本品1人前(250g)を耐熱皿に平らに盛り、軽くラップをかけてレンジ(500W)で約4分40秒チンするだけ。または中火にかけたフライパンで2~3分ほど炒めればOKです。

どちらの調理方法でも仕上がりは特に変わらず。パラパラした口当たりというよりは、しっとりもっちり寄りの食感です。具材のえびは十分なサイズながら、入っている量はいまいち。ここは価格相応ですね。

アメリケーヌソースとチキンエキスをベースに、控えめな塩気と野菜の香味でまとめた味付け。そこにバターのコクを効かせており、あっさり優しい印象の中にも厚みがある味わいです。バランスが良い風味のおかげで、単品で食べてもちゃんと満足感があります。

チーズをのせたりオムライス風にしたり、クセがないのでアレンジもしやすい感じ。夜食に軽くつまむ用途にもランチにしっかり食べる用途にも使いやすい、手堅いクオリティの一品ですよ。

特徴をまとめると以下のようになります。

  • 国産米にえびと刻み野菜を加えた冷凍ピラフ
  • 魚介とチキンの旨みをベースにバターでコクを足したバランスの良い味付け
  • 具材の量はいまいちだけど、手堅いおいしさで飽きずに完食できる
  • 濃厚な味わいが好みなら『ドライカレー』(1kg・516円)がおすすめ

商品の評価と詳細情報

えびピラフ
総合評価
( 4 )
内容量1kg
カロリー100gあたり163kcal(たんぱく質 3.4g、脂質 2.2g、炭水化物 30.9g、食塩相当量 0.7g)
製造者真秀コールド・フーズ
原材料米(国産)、野菜(たまねぎ、ピーマン、にんじん)、えび、香味油、果実酒、植物油脂、チキンブイヨン、バター、食塩、アメリケーヌソース、しょうゆ、ショートニング、チキンエキス、馬鈴薯でん粉、かつおだし、香辛料/調味料(アミノ酸等)、pH調整剤、香料、着色料(カロチノイド)、(一部にえび・小麦・乳成分・大豆・鶏肉を含む)
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この記事を書いた人

業務スーパー通いの日々を送るmitok編集スタッフ。酒のアテ探しを主目的にしているものの守備範囲はかなり広い。お値段相応の商品なのか、シビアな目で評価します!

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