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業務スーパーの『ミニいか野菜カツ』はたこ焼きっぽい? 風味・食感・おかず度をチェックしてみた

業務スーパーにある『ミニいか野菜カツ』は良くも悪くも個性的な冷凍フライです。なんとも不思議な食感で、たこ焼きのような口当たりなんです……。

カットされたいかのコリコリ感と、たっぷりキャベツのふんわり感。ハマれば楽しい食感ではあります。とはいえ、魚介の旨みと野菜の香味にミスマッチ感が否めないお味なんですよねぇ。

目次

『ミニいか野菜カツ』の価格・コスパは?

『ミニいか野菜カツ』は375円(税込、税抜348円)で販売中。ミニサイズの冷凍カツが16枚入って、内容量は480g(1枚30g)。カロリーは100gあたり159kcal(脂質 1.7g、炭水化物 27.6g)、1枚あたりは約48kcal。神戸物産が中国から輸入・販売するプライベートブランド品。

最近の価格は?

『ミニいか野菜カツ』の値動きをまとめてみました。mitok[ミトク]ではたま〜に最新価格をチェックしているのでご参考にどうぞ。

チェック日参考価格備考
2023年05月375円(約78円/100g)480g(16枚入)
2024年06月386円(約80円/100g)480g(16枚入)
※品番・販売者・加工者等は異なる場合があります。

2024年6月追記)ほんの少し値上がりして386円(税込)になりました。コスパ(単価)は100gあたり約80円。おなじスナック系魚介フライだと、『ひとくちいかフライ』(500g・429円・約86円/100g)などと横並びのコスパ感ですね。

『ミニいか野菜カツ』の調理方法は?

170℃の油に凍ったままの本品を入れて、3枚あたり約3分30秒ほど揚げるだけ。ひとくちサイズなのでサッと火が通ります。味付けの薄い商品なので、別途ソースなどの調味料も用意しておくのがおすすめです。

『ミニいか野菜カツ』はどんな味?

いかのすり身のベースに、カットしたいかと野菜を加えたひとくちカツ。衣は薄めで標準的なサクサク感です。すり身は基本的にはしっとり食感で、軽くねっとりした感じもある独特の口当たり。他のいかフライ系と同じく、若干好みを選ぶ食感です。

キャベツと玉ねぎはあまり主張せず、軽い香味を添える程度。いか自体の旨みもあっさりしており、味付けは塩胡椒で調えた程度。ミニサイズなのもあって、調味料なしだと満足度の低い小腹フードに留まる印象です。

キャベツのふんわり感とカットいかのコリコリ感が混じって、たこ焼きでも食べているような気分になるのは個性的。それ以外に特筆点は見当たらないので、ソースやマヨネーズでこってり味付けして、おつまみやお弁当おかずに活用するのが無難ですね。

特徴をまとめると以下のようになります。

  • いかすり身にカットいかと野菜を加えた冷凍ミニフライ
  • 味は没個性ながら、サクサクしっとりコリコリの食感は個性的
  • 調味料を足す前提でチョイスしたい、平均点よりちょい下のクオリティ
  • 食べごたえを重視するなら『いかフライ 10枚入』がおすすめ

商品の評価と詳細情報

ミニいか野菜カツ
総合評価
( 3 )
内容量480g(16枚入)
カロリー100gあたり159kcal(たんぱく質 7.9g、脂質 1.7g、炭水化物 27.6g、食塩相当量 1.0g)
原産国中国
輸入者神戸物産
原材料いか、野菜(キャベツ、たまねぎ)、でん粉、食塩、砂糖、衣(パン粉、小麦粉、でん粉、こしょう)/調味料(アミノ酸)、(一部に小麦・いか・大豆を含む)
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