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業務スーパーの『ひとくちイカフライ』はおやつフード的? 味付けや食感を確かめてみた

業務スーパーで販売されている『ひとくちイカフライ』をご存じでしょうか。

冷凍の魚介揚げ物です。厚めの衣でいかを包んだサクサクもっちり食感と、ひとくちサイズのつまみやすさが特徴的。ボリューム的におかず度はイマイチながら、おやつフードとしての満足度は十分な一品ですよ。

目次

『ひとくちイカフライ』の価格・コスパは?

『ひとくちイカフライ』は408円(税込、税抜378円)で販売中。内容量は500g。神戸物産が中国から輸入・販売するプライベートブランド品になります。

以前紹介した『ひとくちいかフライ』(500g・321円)のリニューアル品。ボリュームは変わらず、実質27%ほどの値上がりです。コスパ(単価)は100gあたり約82円。『いかフライ』(500g・473円・約95円/100g)などの姉妹品に比べると若干安いポジションですね。

『ひとくちイカフライ』の調理方法は?

170℃の油で凍ったままの本品を5個あたり約4分揚げるだけ。火が通りやすいひとくちサイズなので、フライパンに少量の油を熱して揚げ焼きにしてもOKです。油ハネが激しめなので、なるべく付着した霜を除去してから加熱するのがおすすめ。

『ひとくちイカフライ』の味・食感は?

ロールイカなどの加工品を使用しているのか、いかは均一に整った形状でみっちり衣に詰まっています。ふんわり柔らかな口当たりに、程よくもっちりした弾力とジューシーさが続く良食感。衣が厚めなのもあり、見た目よりは食べごたえがあります。

リニューアル前と比べて味付けがちょい濃いめ。砂糖と醤油のほのかな甘旨感が衣に付いており、おやつフード的なおいしさです。調味料なしでもつまみやすいですし、物足りなければソースなどでこってり仕上げても風味のバランスは崩れません。

いか自体は淡白ですし、サイズの小ささやアレンジ自由度の狭さから言っても、おかず用途にはあまり向かない感じ。つまみやすさと食感の良さで見れば、お弁当の脇役や小腹満たし用途には無難にチョイスできるクオリティですよ。

『ひとくちイカフライ』のカロリーは?

気になるカロリーも確認しておきましょう。

『ひとくちいかフライ』は100gあたり144kcal(脂質 2.0g、炭水化物 19.0g)。揚げ物系のなかでは重たすぎない数字でしょうか。お召し上がりの際の目安にどうぞ。

商品の評価と詳細情報

ひとくちイカフライ 500g
総合評価
( 4 )
内容量500g
カロリー100gあたり144kcal(たんぱく質 11.7g、脂質 2.0g、炭水化物 19.0g、食塩相当量 1.1g)
原産国中国
輸入者神戸物産
原材料いか、砂糖、しょうゆ、衣(パン粉、小麦でん粉、小麦粉、コーンスターチ、食塩)/調味料(アミノ酸)、(一部に小麦・いか・大豆を含む)
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この記事を書いた人

業務スーパー通いの日々を送るmitok編集スタッフ。酒のアテ探しを主目的にしているものの守備範囲はかなり広い。お値段相応の商品なのか、シビアな目で評価します!

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