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業務スーパーの『ビビン麺ソース』は甘辛料理づくりにベスト? 唐揚げの味付けにもおすすめの王道調味料

業務スーパーで販売されている『ビビン麺ソース』をご存じでしょうか。

韓国の麺料理・ビビン麺用のレトルトソースです。りんごの甘みが効いたまろやかな甘辛テイストで、冷麺はもちろん普通の中華麺と合わせても十分美味。食べやすいマイルドな味わいが好きならチョイスしてOKな一品ですよ。

目次

『ビビン麺ソース』の価格は?

『ビビン麺ソース』は149円(税込、税抜138円)で販売中。内容量は150g。神戸物産が韓国から輸入・販売するプライベートブランド品。

好みの麺に混ぜるだけのパウチ入りソースです。ちなみに麺とソースのセット商品である『ビビン麺』(170g・138円)もラインナップされていますが、麺にクセがあって好みが分かれるので、ソースだけの本品のほうが試しやすいポジションかと思います。

『ビビン麺ソース』の使い方は?

パッケージ裏の調理例によると、用意した麺を茹でて水気を切ったあと本品と混ぜ合わせたら、好みできゅうり、キムチ、ゆで卵などの具材を添えるだけ。3人前(150g)と表記されているので、1人分の麺に大さじ3杯程度(45~50g)を合わせるとちょうどよい濃さに仕上がります。

『ビビン麺ソース』はどんな味?

コチュジャンをベースにした素直な甘辛テイストです。砂糖とりんご果汁の甘みを強めに効かせつつ、りんご酢のマイルドな酸味のおかげで全体の輪郭はまろやかな感じ。甘さが強いぶん辛味は控えめでまったりした立ち方。アジアンなクセも弱く、どこか優しい味わいですね。

普通の中華麺にあわせると、麺の旨みと相まって若干重たい印象ながら、わりと好みを選ばないタイプの甘旨感に仕上がります。太麺だとクドく感じるので、なるべく細めの麺を用意するのがよさそうです。

普通のビビン麺に比べてにんにくと唐辛子のパンチが弱く、どこか平板な風味なのが欠点。とはいえボリューム的に余らせる心配はありません。唐揚げに和えるとヤンニョムチキン風の甘辛おかずにアレンジできますし、料理への活用しやすさを含めて無難に選びやすい商品ですよ。

『ビビン麺ソース』のカロリーは?

カロリーも確認しておきましょう。

『ビビン麺ソース』は合計301kcal(炭水化物 59.6g、食塩相当量 10.6g)。大さじ1杯(15g)は約30kcalの計算です。料理に使う際の目安にどうぞ。

商品の評価と詳細情報

ビビン麺ソース
総合評価
( 3.5 )
内容量150g
カロリー301kcal(たんぱく質 5.1g、脂質 4.7g、炭水化物 59.6g、食塩相当量 10.6g)
原産国韓国
輸入者神戸物産
原材料果糖、砂糖、水あめ、たん白加水分解物、コチュジャン、食塩、野菜調味粉末、唐辛子粉末、りんご酢、濃縮りんご果汁、香味油、植物油脂、酵母エキス/調味料(アミノ酸等)、増粘剤(加工デンプン)、酸味料、パプリカ色素、pH調整剤、甘味料(ステビア)、(一部に大豆・りんご・ごまを含む)
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この記事を書いた人

業務スーパー通いの日々を送るmitok編集スタッフ。酒のアテ探しを主目的にしているものの守備範囲はかなり広い。お値段相応の商品なのか、シビアな目で評価します!

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