コストコの子羊Tボーンステーキ『ラムロインチョップ』を上手に焼いておいしく食べる方法

コストコで販売されている『ラムロインチョップ』はご存知でしょうか。

羊版のTボーンステーキでして、歯ごたえがとにかく柔らかく、味わいが上品! 肉汁たっぷりのジューシーなお肉です。ラムなので、クセが少なく食べやすいのも推しポイント。バーベキューはもちろん、おうちごはんのごちそうメニューとしてもメインディッシュを張れる一品ですよ!

コストコ|ラムロインチョップ|258円/100g

こちらがコストコの精肉コーナーで販売されている『ラムロインチョップ』。オーストラリア産のチルド品で、お値段は100gあたり258円(税込)です。購入したものは正味量1,187gで、3,062円(税込)でした。

「ラム」は子羊の肉で、「マトン」よりもクセが少なく、非常に柔らかいのが特徴。そのステーキは、フランス料理などではメインディッシュで出てきたりするごちそうです。今回は、『ラムロインチョップ』を上手に調理しておいしいステーキにする方法を紹介していきます。

背骨に沿った部位のお肉。いわゆるTボーンステーキのラム版ですね。厚さ3cmほど、重量120gほどのお肉が10枚入っています。

ちなみに、コストコでは、ラムの骨付き肉として、ほかにも肋骨付きのロース肉『チルドラム フレンチラック』も取り扱っています。好みに合わせて選ぶといいでしょう。

コストコの羊肉「ラムロインチョップ」を上手に焼く方法

冷蔵庫から出して30分~1時間ほどおき、常温に戻しておきます。そのまま焼いても大丈夫ですが、フチの部分にある膜が気になる場合は、包丁でカットしておきましょう。

塩、こしょう、ローズマリーを裏と表に振りかけてすり込み、15分くらい置いておきます。

フライパンをしっかり熱してから、オリーブオイルを敷いて、肉を焼いていきます。火力は中火程度。

表面を3分焼いたら、ひっくり返して裏面を3分。再びひっくり返して、焼き加減を確認。両面に軽く焦げめがつけばOKです。

フライパンにフタをして、火を止めて6分ほど置いておきます。これによって、火が通りにくい骨の周りにもじっくり熱を伝えていくのです。最後に、フタを取ってから強火で裏表を軽く焼き付けてできあがり。

火の通り加減はこんな感じ。内側はピンク色で、肉汁をたっぷり含んでいてジューシー感があります。

盛り付けていただきましょう! 1枚あたり2口くらいでペロリと食べられるので、2~3枚は軽くいけちゃいますよ! でもって、T字型の骨の周りに残った肉は、ナイフとフォークを使うよりも、手で持ってかぶりついたほうが早いかも。

厚みがあるお肉ですが、とにかく柔らかい! スッと噛み切れて、ジューシーな肉汁があふれ出てきます。羊らしいクセは少しあるものの、くさみは感じません。ワイルドな風味がわずかにありつつ、全体的には上品なテイスト。羊肉は、脂の口当たりが軽いこともあって、とても食べやすいですね。

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『ラムロインチョップ』は、なんといってもその柔らさがポイント。そして実は、繊細なおいしさを楽しめるお肉です。バーベキューはもちろん、お家ごはんでのごちそうメニューとしても十分アリですよ!

おすすめ度 

☆☆☆☆☆

★★★★★

■品番|99976 ■内容量|1,187g(参考) ■カロリー|― ■加工者|コストコホールセールジャパン ■消費期限|加工日から3日後 ■保存方法|4℃以下で要冷蔵 ■原材料|めん羊肉(オーストラリア産) ■原産国|オーストラリア