コストコの骨付きラム肉『フレンチラック』を上手に焼いておいしく食べる方法

コストコで販売されているオーストラリア産羊肉『チルドラム フレンチラック 真空パック』はご存知でしょうか。

子羊の肋骨付きロース肉ですね。まるごと焼いてからカットすれば、おいしいラムチョップのできあがり。非常に柔らかく、肉のうまみが濃厚です。さらに骨の周りのカリカリ感もたまらない! バーベキューでも盛り上がる、ごちそう食材ですよ~。

コストコ|チルドラム フレンチラック 真空パック|368円/100g

おすすめ度 ★★★★☆

こちらがコストコの精肉コーナーで販売されている『チルドラム フレンチラック』。オーストラリア産の羊肉を真空パックにしたもので、お値段は100gあたり368円(税込)です。購入したものは0.78kgで2,870円でした。

子羊肉である「ラム」は、「マトン」に比べてクセが少なくて食べやすく、非常に柔らかいのが特徴。ちょっとお値段は張りますが、ごちそうメニューにはうってつけです。

「フレンチラック」とは、肋骨付きのロース肉のこと。骨1本ごとに切り分けると「ラムチョップ」になります。今回は、この「フレンチラック」をどのように調理すればよいか紹介していきましょう。

コストコのラム肉「フレンチラック」を上手に焼く方法

本品は、表面に膜があります。そのままだと下味が入りにくいので、剥がしておくのがおすすめです(焼きあがりもきれいになります)。

また、お好みではありますが、脂もある程度カットしておくとよいでしょう。また、全体的に包丁の先端で軽くトントンと刺しておくことで、味が入りやすくなります。

塩、こしょう、ガーリックパウダー、ローズマリー、オリーブオイルをすり込み、30分ほど寝かせます。

グリルパン(フライパンでもOK)をコンロにかけて十分熱してから、中~強火で焼き目をつけていきます。湾曲しているので、ときおり上から押さえつけたりしましょう。

肉を立てたりして、サイド部分もしっかり焼き目をつけていきます。内臓側の湾曲部分は焼きつけることができないので、そのままでOK。

全体に焼き目がついたら、次はオーブン調理です。フライパンで焼いた場合は、グリル用の天板に移し替えましょう。

230℃に予熱したオーブンに、内臓側を上にして入れて、そのまま30分ほど加熱します。上の写真が加熱終了時で、このあと20分ほど落ち着かせます。

ちなみに、今回はオーブンの庫内で寝かせたため、中までしっかりめに火が通りました。もうすこしレアっぽさを出したいなら、外に出してアルミホイルを被せてあげるといいでしょう。

これで出来上がりです。だいぶ縮みましたね。グリルパンの溝には、脂がたっぷり落ちていました。

骨に沿ってカットして、盛り付けていただきましょう! とにかく肉質が柔らかいですね~。また、しっかり火が通った分、口の中でホロホロと崩れていく感じがグッドです。場所によってはコラーゲンのねっとりとした食感も楽しめます。羊らしいクセは少しあるものの、非常に食べやすいですよ。肉のうまみを堪能できつつ、脂の口当たりが軽くてパクパクといけちゃいます。また、骨の周りのカリカリとしたクリスピー感もたまりません。

*    *    *

『チルドラム フレンチラック』は、まるごと焼くワイルド感が楽しい一品。野外でのバーベキューに持ち込んでもいいでしょう。非常に柔らかな肉質がすばらしく、うまみも濃厚で、ごちそう感がありますよ~。ラムのクセが苦手でなければおすすめです!

商品情報

  • 品番|0099970
  • 内容量|0.78kg
  • 保存方法|要冷蔵4℃以下
  • 販売者|コストコホールセールジャパン
  • 原産国|オーストラリア
  • 輸入者|コストコホールセールジャパン
  • 原材料|めん羊肉(オーストラリア産)

※本記事で紹介している商品情報は掲載時点のものです。また、当該商品は地域や時期等によって扱っていない場合、価格が変更となっている場合もございます。あらかじめご了承ください。