業務スーパーの『ピリピリチキン』は濃厚な旨辛でビールが欲しくなる味付け

業務スーパーで販売されている『ピリピリチキン』をご存じでしょうか。

鶏の手羽元を煮込んだパウチ惣菜。ポルトガルの庶民的なチキンをイメージしたという旨辛テイストです。以前にご紹介した際とはパッケージデザインが変更されているので、改めてチェックしてみました。

業務スーパー|ピリピリチキン|321円

業務スーパーにて321円(税込、税抜298円)で販売中です。内容量は手羽元チキンが6本入りで約370g(編集部計測)。以前にご紹介した際は440gほどありましたが、ちょっと減ったんですかね?(個体差かも)カロリーは100gあたり189kcal(脂質 11.0g、炭水化物 4.2g)。コスパ(単価)は1本あたり約54円。製造は宮城製粉です(業スーを運営する神戸物産のグループ企業)。

ちなみに、「ピリピリチキン」っていかにも日本的なネーミングに思えますが、「ピリピリ」はスワヒリ語で唐辛子を意味するそう(pepper → pilipilil)。海外のレシピサイトでも「Piri-Piri Chicken」や「Peri-Peri Chicken」などの表記でポルトガル料理として紹介されています

調理はパウチ袋のまま熱湯に入れて約5分加熱するか、耐熱容器に移してラップをかけ、レンジ(500W)で約3分チンすればOK。ソースのメインはキムチの素で、唐辛子の刺激感に米味噌や魚醤っぽい旨味を加えた旨辛テイストです。

よく煮込まれた柔らかな食感で、ほろりと骨からほぐせる感じ。皮目のトロトロ感もご褒美感があります。相変わらずの味わいというところ。気になる点は、以前と比べるとチキンが微妙に小さく感じられるところ。個体差はあると思いますが、気のせいですかねぇ?

『ピリピリチキン』は微妙にボリュームがシュリンクした印象はあるものの、基本的にはパッケージ以外は従来のままでしょう。味付け的にはご飯よりはお酒と合うかと思います。しっかりとした旨辛系ですし、特にビールとの相性は申し分ないですよ。

特徴をまとめると以下のようになります。

 

同じ鶏肉系惣菜だと『チキンのトマト煮』『チキンの照りっと煮』のほうが手頃ではありますね。

おすすめ度 

☆☆☆☆☆

★★★★★

■内容量|6本 ■カロリー|100gあたり189kcal(たんぱく質 16.3g、脂質 11.0g、炭水化物 4.2g、食塩相当量 1.7g) ■製造者|宮城製粉 ■販売者|神戸物産 ■原材料|鶏肉(国産)、果糖ぶどう糖液糖、キムチの素、米みそ、食塩、香辛料/調味料(アミノ酸等)、酸味料、増粘剤(キサンタン)、パプリカ色素、(一部に大豆・鶏肉・魚醤(魚介類)を含む)