業務スーパーの『三鮮水餃子』はツルッと上品味だけど揚げてみるのもおすすめ

業務スーパーで販売されている『三鮮水餃子』をご存じでしょうか。

3種の具材(肉、野菜、海鮮)を使用した冷凍餃子です。ひとくちサイズで食べごたえは弱いけど、えびの風味が香ばしい上品な味わいが魅力的。以前紹介した際から時間が経ったので、あらためて使い勝手をチェックしてみました。

業務スーパー|三鮮水餃子|354円

業務スーパーにて354円(税込、税抜328円)で販売中。2021年10月現在のセールでは321円(税込)に割引中です。内容量は500g、カロリーは100gあたり212kcal(脂質 5.6g、炭水化物 24.7g)。神戸物産が中国から輸入・販売するプライベートブランド品。

コスパ(単価)は100gあたり約71円。『肉肉餃子』(420g・235円・約56円/100g)などの格安品よりは高めですけど、同じ冷凍水餃子だと『豚肉水餃子』(500g・375円・75円/100g)よりは手頃なポジションになります。

以前ご紹介した際と比較して、価格やボリュームに変化はなく、パッケージデザインと原材料が微調整された程度です。

調理方法も変わらず、沸騰したお湯に入れて約5分ほど茹でるだけでOK。タレを別途用意してもいいですし、スープ餃子にしても問題ありません。

豚肉、白菜、椎茸、えびを具材にした水餃子。皮は程よい厚さでツルッとした口当たりです。

ひとくちサイズなので餡のボリュームは微妙で、肉汁感もほどほど。一方で、えびと生姜の香りが立った品の良い風味はけっこう優秀。調味料を足さずにそのまま食べても美味しい、しっかりした味付けですね。鍋の具材に合いますよ。

以前に比べて、他の具材より豚肉の旨味が若干強調された印象。原材料欄でも豚肉が最初に記載されています。焼き餃子や揚げ餃子にもアレンジしやすいおいしさで、特に揚げたては絶妙なカリカリもちもち食感に仕上がりますよ。

特徴をまとめると以下のようになります。

  • えびや椎茸といった具材を使用した、ひとくちサイズの冷凍水餃子
  • 生姜やごま油を加えた香り豊かな味わいで、風味の良さなら業スー餃子でも上位に入る
  • スープ餃子にも揚げ餃子にも活用できる優秀さで、肉の旨味が強くなった以外は変更点も特になし
  • 食べごたえを重視するなら『豚肉水餃子』(500g・375円)がおすすめ

おすすめ度 

☆☆☆☆☆

★★★★★

■内容量|500g ■カロリー|100gあたり212kcal(たんぱく質 16.4g、脂質 5.6g、炭水化物 24.7g、食塩相当量 1.3g) ■原産国|中国 ■輸入者|神戸物産 ■原材料|豚肉、野菜(はくさい、しょうが)、ゼラチン、えび、乾燥しいたけ、ごま油、砂糖、食塩、オイスターソース、チキンエキス、こしょう、皮(小麦粉、大豆油、食塩)/調味料(アミノ酸等)、(一部に卵・小麦・えび・大豆・鶏肉・豚肉・ゼラチン・ごまを含む)