
業務スーパーで非常食を確保しておくなら『玉子がゆ』がいいかもしれません。卵の優しい旨みが行き渡っていて、淡白すぎない味わいなんです。
オーソドックスな3食入りのレトルトおかゆ。卵が入っている以外の特徴はないものの、柔らかすぎない食感ですし、食べ応えとコスパも考えれば十分優秀な商品ですよ。
『玉子がゆ』の価格・内容量は?

業務スーパーにて212円(税込、税抜197円)で販売中です。1袋300g入りのレトルトおかゆが3袋入り(合計900g)。1袋あたりのカロリーは137kcal(脂質 1.7g、炭水化物 25.4g)。販売は神戸物産、製造は宮城製粉(業スーを運営する神戸物産のグループ会社)。
最近の価格は?
『玉子がゆ』の値動きをまとめてみました。mitok[ミトク]ではたま〜に最新価格をチェックしているのでご参考にどうぞ。
チェック日 | 参考価格 | 備考 |
---|---|---|
2022年01月 | 212円(約71円/1袋) | 900g(300g×3袋入) |
2025年02月 | 278円(約93円/1袋) | 900g(300g×3袋入) |
2025年2月追記)現在は278円(税込)。コスパ(単価)は約31円/100g。一般スーパーのレトルト玉子がゆは約80円/100g程度なので、今なおかなり安価な商品と言えます。
程よい食感の国産米おかゆ

国産米のおかゆに液卵(卵黄や卵白を殺菌・加工して保存性を高めたもの)を混ぜた、ごく一般的なレトルト品。卵以外の味付けは、食塩や砂糖で軽く下味を整えた程度です。

おかゆの硬さは6倍がゆぐらい。ふんわり柔らかい口当たりではありますが、そこまで水分は強くないバランスです。お米のもっちり感がほんのり残った、程よい粘り気。シャバシャバした感じはなく、しっかりめの食べごたえが確保されています。
アレンジ自由で常備食にもいい

梅干し、生姜、ポン酢、白だしなど、好みの調味料でアレンジOK。もちろん、軽い塩気と卵の旨味が優しく広がり、そのままでも食べられるおいしさです。
非常時や胃腸の調子が悪い時、味付けを加えずに食べられるものとして便利な選択肢に入りますよ。
特徴をまとめると以下のようになります。
- 卵を加えて柔らかく炊き上げた、シンプルなレトルトおかゆ
- 重湯のねっとり感を抑えた粘りのある食感と、しっかり食べごたえのあるボリューム
- 個性はないけどそのまま食べられる優しい味わいで、常備用に便利(賞味期限は1年弱)
- より素直な味わいが好みなら『白がゆ』がおすすめ

商品の詳細情報
内容量 | 300g×3袋 |
カロリー | 1袋あたり137kcal(たんぱく質 3.6g、脂質 1.7g、炭水化物 25.4g、食塩相当量 1.0g) |
製造者 | 宮城製粉 |
販売者 | 神戸物産 |
原材料 | うるち米(国産)、液卵、食塩、砂糖/乳酸Ca、糊料(アルギン酸Na)、甘味料(ソルビトール)、(一部に卵を含む) |