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バーグ丼を推奨! 業務スーパーの『煮込みハンバーグ デミグラスソース』はやわらか肉で特濃タイプ

バーグ丼を推奨! 業務スーパーの『煮込みハンバーグ デミグラスソース』はやわらか肉で特濃タイプ

業務スーパーで販売されている『煮込みハンバーグ デミグラスソース』をご存じでしょうか。

ミニハンバーグが5個入った冷蔵惣菜です。じっくり煮込まれた柔らか食感の牛豚肉で、ソースの濃い味付けと相まっておかず度高めの一品です。

目次

価格・内容量は?

チルド惣菜コーナーで見かける『煮込みハンバーグ デミグラスソース』は343円(税込、税抜318円)。ミニハンバーグが5個入って、内容量は未記載(編集部での実測値は470g)。

販売は神戸物産、製造は宮城製粉(業スーを運営する神戸物産のグループ会社。以前はほくと食品製造でしたが、両社合併により消滅会社に)。

最近の価格は?

『煮込みハンバーグ デミグラスソース』は時期によっては価格が変動する商品です。mitok[ミトク]ではたま〜に最新価格をチェックしているのでご参考にどうぞ。

チェック日参考価格備考
2018年12月321円5個・約480g・当時のレビュー
2022年10月343円5個・約470g
2024年01月365円5個
※品番・販売者・加工者等は異なる場合があります。

調理方法は?

調理方法は、袋のまま熱湯に入れて約5分加熱するか、中身を耐熱容器に移してラップをかけ、電子レンジ(500W)で約3分チンするだけ。どちらの方法でも仕上がりはあまり変わらないのでお好みでOKです。

どんな味わい? 肉肉しさは?

メインの豚肉に牛肉をミックスした、お弁当サイズのハンバーグ。ふんわり柔らかかつジューシーで、口の中でほぐれるような食感です。

食べごたえは弱いものの、食感の良さだけで見るなら業スーハンバーグのなかでは上位に入るクオリティですね。

多めのデミグラスソースに肉汁と脂分が染みて、全体的にオイリーかつ濃厚な味わいです。

ソースの味付けは甘さ控えめで、トマトの酸味をベースにブラウンルウのバターの旨みがどっしり効いた感じ。牛肉の旨みと相まって、ご飯がはかどるタイプのおいしさです(ハンバーグ丼向き!)。

余ったソースはパンにつけて

ソースが余りがちなので、野菜を添えたりパンをつけたりして食べるのがおすすめ。

粗挽き系の食感ではないので人を選ぶ商品ですけど、おかず度を重視するなら引き続き安心してチョイスできる一品ですよ。

特徴をまとめると以下のようになります。

  • 小さめの煮込みハンバーグが5個入った冷蔵惣菜
  • しっとり系の柔らか食感で、チープさはないけど食べごたえはそれなり
  • 牛肉の脂の旨みが染みたデミグラス風ソースがかなり濃厚
  • 大きな変更点は見当たらず、簡単おかずハンバーグが欲しい時には安牌の選択肢

カロリーは?

気になるカロリーも確認しておきましょう。

公称値は100gあたり168kcal(たんぱく質 12.7g、脂質 8.8g、炭水化物 9.4g)、総計(約470g想定)で約790kcal。ハンバーグ1個あたりでは約158kcalなので、2個くらいは余裕ですかね。

商品の評価と詳細情報

煮込みハンバーグ デミグラスソース
総合評価
( 4 )
スクロールできます
内容量5個
カロリー100gあたり168kcal(たんぱく質 12.7g、脂質 8.8g、炭水化物 9.4g、食塩相当量 0.6g)
製造者宮城製粉
販売者神戸物産
原材料ハンバーグ(豚肉、牛肉、たまねぎ、パン粉、その他)(国内製造)、オニオンソテー、醸造調味料、トマトペースト、牛肉だし、砂糖、ブラウンルウ、食肉風調味料、フォン・ド・ヴォー粉末、香辛料/調味料(アミノ酸等)、増粘剤(加工デンプン、増粘多糖類)、着色料(カラメル、カカオ)、甘味料(ソルビトール、甘草、ステビア)、香辛料抽出物、香料、(一部に卵・乳成分・小麦・牛肉・大豆・豚肉・りんご・ゼラチンを含む)
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この記事を書いた人

業務スーパー通いの日々を送るmitok編集スタッフ。酒のアテ探しを主目的にしているものの守備範囲はかなり広い。お値段相応の商品なのか、シビアな目で評価します!

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