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業務スーパーの『レモン胡椒』はどう使う? 肉料理とキリッと酸っぱいピリ辛味の相性をチェックしてみた

業務スーパーで販売されている『レモン胡椒』をご存じでしょうか。

青唐辛子とレモンを主原料にした調味料です。ややハード寄りのピリ辛テイストで、青唐辛子由来のそこそこ強い刺激感と引き締まった爽やかな香りが特徴的。特に肉料理の旨味を引き立てる味わいで、焼き鳥や唐揚げとの相性が抜群の一品ですよ。

目次

『レモン胡椒』の価格・コスパは?

業務スーパーにて267円(税込、税抜248円)で販売中。内容量は180g、カロリーは100gあたり37kcal(炭水化物 7.4g、食塩相当量 13.9g)。神戸物産が中国から輸入・販売するプライベートブランド品。

コスパ(単価)は100gあたり約148円。似たタイプの調味料だと、『柚子こしょう』(180g・267円)は同価格かつ同ボリューム。『塩レモン』(185g・213円・約115円/100g)よりはちょい高めのポジションになります。

『レモン胡椒』はどんな風味?

刻んだ青唐辛子とレモン果皮を混ぜ合わせ、そこに食塩をプラスした調味料です。軽い粒感のあるしっとりした舌触り。赤唐辛子に比べて爽やかな風味がある青唐辛子の、特有のスッと鼻に抜ける香りが主役。シンプルな具材でも存在感のある味わいです。

全体のバランスとしては柚子胡椒と似たタイプの調味料。柚子胡椒と同じく、お肉や鍋料理の味付けに使うのが主な用途ですね。レモンの程よい果汁感が料理の旨味を引き立てたあと、さっぱりと切れの良い後味にまとめてくれます。

特に鶏肉との相性が良く、焼き鳥はもちろんサラダチキンに添えても良い感じ。意外と餃子のタレ代わりにも使いやすく、普段のラー油の辛味とは違った上品なピリ辛テイストで仕上げることができます。

肉料理の薬味にどうぞ

香りが強いぶん塩気は立ちづらく、レモンの酸味も若干マイルドな効き方。控えめな味付けでピリ辛程度の刺激感に抑えることで、青唐辛子の香りの良さを引き立てたバランスです。もう少し奥行きが足りない印象もありますけど、肉料理をさっぱりおいしく仕上げたいときには重宝する一品ですよ。

特徴をまとめると以下のようになります。

  • 青唐辛子、レモン、食塩を使用した調味料
  • 青唐辛子の香りがメインで、塩気と酸味も主張するけど大人しめの効き方
  • バランスの良いしっかりしたピリ辛味で、特に肉料理をワンランク上の味にしてくれる
  • 塩気が強いタイプの爽やか調味料が好みなら『柚子こしょう』(180g・267円)がおすすめ

商品の評価と詳細情報

レモン胡椒
総合評価
( 4 )
内容量180g
カロリー100gあたり37kcal(たんぱく質 0.8g、脂質 0.5g、炭水化物 7.4g、食塩相当量 13.9g)
原産国中国
輸入者神戸物産
原材料塩蔵青唐辛子、レモン、食塩、馬鈴薯でん粉
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この記事を書いた人

業務スーパー通いの日々を送るmitok編集スタッフ。酒のアテ探しを主目的にしているものの守備範囲はかなり広い。お値段相応の商品なのか、シビアな目で評価します!

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