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業務スーパーの『吉備高原どり 若どりむね 2kg』はどう? 風味・食べ方・コスパをチェックしてみた

業務スーパーで販売されている『吉備高原どり 若どりむね』をご存じでしょうか。

岡山県産の鶏むね肉です。2キロ入りという大ボリュームの冷蔵品。消費期限は1週間程度ですけど、冷凍保存も可能ですし、お味もむね肉らしい淡白な旨味が好みを選ばない感じ。ダイエット食作りや節約用に重宝する一品ですよ。

目次

『吉備高原どり 若どりむね』の100g単価は?

業務スーパーにて1,166円(税込、税抜1,080円)で販売中。冷蔵の鶏むね肉が6枚ほど入って(個体差あり)、内容量は2kg。カロリーなどの栄養成分表示は未記載。原産地は岡山県。販売者は神戸物産、加工者はグリーンポートリー(業スーを運営する神戸物産のグループ会社)。

コスパ(単価)は100gあたり約58円。主に西日本エリアの業スーで販売されている商品です。東日本では群馬県産の『上州高原どり 若どりむね肉』(2kg・1,058円・約53円/100g)がラインナップされています。ちなみに、どちらも時期によって価格に振り幅がある商品なので、コスパは参考程度にどうぞ。

『吉備高原どり 若どりむね』のサイズや調理方法は?

一枚ずつ売られている生鮮の鶏むね肉と特に変わるところはありません。1枚あたりのグラム数はおおよそ300g強。ちょい大きめ、といった程度のサイズ感ですね。

開封したら余計な水分を切り、レシピに応じてカットなどの下処理を済ませるだけで使えます。蒸し鶏なんかは一番手軽で、そのまま袋などに移して熱湯で加熱するだけでOK。

『吉備高原どり 若どりむね』のクオリティは?

加熱しすぎたりしなければ、肉質は基本的にしっとり柔らか。程よいジューシーさにせよ、適度にきめ細かい繊維感にせよ、どこを取っても平均的なクオリティです。蒸し調理はもちろん、焼き調理でシンプルなソテーなどにしても、問題なくおいしく仕上がります。

脂肪の少ないあっさりした風味。薄い味付けにすると淡白ですけど、これといったクセも感じず、レシピを選ばず活用できます。低糖質・高たんぱくを活かしてダイエット食にするのはもちろん、しっかりおかずにもアレンジOK。ハニーマスタードなどの濃いめの味付けとも好相性です。

東日本エリアの「上州高原どり」シリーズと同じく、クオリティは安定している印象。余った場合の冷凍保存の手間さえ許せるなら、迷わず買ってOKな高コスパ商品ですよ。

特徴をまとめると以下のようになります。

  • 岡山県産の鶏むね肉が6枚程度入った大ボリューム冷蔵肉
  • あっさりした風味と柔らかな肉質で、全体的に平均点のクオリティ
  • 淡白な旨味を楽しむのはもちろん、こってり味にアレンジしてもおいしい
  • 消費期限(1週間程度)にさえ注意すれば、何かと便利に使える高コスパ品

商品の評価と詳細情報

吉備高原どり 若どりむね
総合評価
( 5 )
内容量2kg
加工者グリーンポートリー
原産地岡山県
販売者神戸物産
原材料鶏むね肉
保存方法2℃以下で保存
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この記事を書いた人

業務スーパー通いの日々を送るmitok編集スタッフ。酒のアテ探しを主目的にしているものの守備範囲はかなり広い。お値段相応の商品なのか、シビアな目で評価します!

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