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業務スーパーの『さばの味噌煮』は黄身を落として丼メシで食べるのもおすすめしたい

業務スーパーで販売されている『さばの味噌煮』をご存じでしょうか。

国産さばを使用した冷蔵パウチ惣菜です。特製の味噌だれには生姜に加えて酒粕もプラスしており、特有の優しい甘みが効いている味付け。さば自体のクオリティは平均点ですけど、ご飯おかずとして手堅くチョイスできる定番系のおいしさですよ。

目次

価格・内容量は?

チルドパック惣菜シリーズの『さばの味噌煮』は300円(税込、税抜278円)で販売中。

さばは2切入っていますが、内容量のグラム数は未記載。参考までに、編集部での実測値は225gでした。

販売は神戸物産、製造は宮城製粉(業スーを運営する神戸物産のグループ会社)です。

最近の価格は?

『さばの味噌煮』はだいぶ価格が安定しているようですが、当然事情によっては値上げもあり得るわけです。mitok[ミトク]ではたま〜に最新価格をチェックしているのでご参考にどうぞ。

チェック日参考価格備考
2023年01月300円2切れ(約225g)
2024年01月300円2切れ
2024年06月321円2切れ
※品番・販売者・加工者等は異なる場合があります。

調理方法は?

調理方法はパウチパックのまま熱湯に入れて約5分温めるか、耐熱容器に移してラップをかけて電子レンジ(500W)で約3分加熱するだけ。

加熱したらそのままはもちろん、お好みで生姜や付け合せなどをプラスしてもOKです。

どんな味わい? 脂のりは?

平均よりもちょい身が薄いぐらいのサイズ感のさば半身。たれの量は多すぎず少なすぎず、さば全体にしっかりと味噌の味が行き渡っています。

身は引き締まったタイプで、比較的硬めの口当たり。皮目はふんわり柔らかくしつつ、身には歯ごたえのある繊維感を残しています。くったりしすぎない、ちょうどよい食感ですね。

たれは味噌ベースに砂糖や生姜、加えて酒粕を使用。味噌の甘みを酒粕の香りでまろやかな輪郭にまとめて、濃厚な味わいとじんわり優しい後味を両立させた感じです。

家庭的な味付けにちょっと上品感を足したバランスで、定番感のあるおかずテイストに仕上がっています。

ほぐして「黄身落としさば味噌丼」も

少し小骨が残っている以外には気になる欠点も見当たらず、とにかく手堅い印象。身をほぐし、黄身を落として丼飯にアレンジしても美味ですし、簡単ご飯おかずが欲しいときには鉄板の選択肢のひとつに入りますよ。

特徴をまとめると以下のようになります。

  • 国産さばを味噌だれで煮込んだパウチパック入り冷蔵惣菜
  • 若干身が薄い印象だけど、クタクタに煮込みすぎていない良食感
  • 酒粕由来のまったりした甘さと香りがあり、ご飯がはかどる優しい濃厚感
  • コスパを最重視するなら『さばの味噌煮(骨なし)』(1.1kg・861円・約78円/100g)もおすすめ

カロリーは?

気になるカロリーも確認しておきましょう。

公称値は100gあたり255kcal(たんぱく質 16.1g、脂質 16.2g、炭水化物 10.0g、)。編集部実測値ベースでは、1切れ(約113g)あたり約289kcal。ごはん1杯(200g=約290kcal)と合わせると約579kcalです。ご参考ていどに。

商品の評価と詳細情報

さばの味噌煮
総合評価
( 4 )
スクロールできます
内容量2切
カロリー100gあたり255kcal(たんぱく質 16.1g、脂質 16.2g、炭水化物 10.0g、食塩相当量 1.3g)
製造者宮城製粉
販売者神戸物産
原材料さば(国産)、醸造調味料、みそ、水あめ、砂糖、しょうがペースト、小麦粉、しょうが粉末、酒粕粉末、たん白加水分解物、醸造酢、調味エキス/調味料(アミノ酸)、増粘剤(加工デンプン)、甘味料(アセスルファムK、スクラロース)、酸味料、香料、(一部に小麦・さば・大豆を含む)
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