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業務スーパーの『SEARA ブラジル産鶏もも肉角切り』は使い勝手のいい食材? 風味や食べ方をチェックしてみた

業務スーパーで販売されている『SEARA ブラジル産鶏もも肉角切り 25-30g』をご存じでしょうか。

ブラジル原産の鶏もも肉を食べやすいサイズにカットした冷凍食肉です。解凍の手間はかかるものの、カット済みなので料理用にけっこう便利。必要なぶん解凍しておいて時短食材として使うのがおすすめですよ。

目次

『SEARA ブラジル産鶏もも肉角切り 25-30g』の価格・コスパは?

『SEARA ブラジル産鶏もも肉角切り 25-30g』は1,509円(税込、税抜1,398円)で販売中。内容量は2kg。カロリーなどの栄養成分表示は未記載。神戸物産がブラジルから輸入・販売する商品で、同国の食品グループ、Seara社の商品のようです。

コスパ(単価)は100gあたり約75円。同ボリュームの姉妹品である『SEARA ブラジル産鶏もも正肉』(2kg・1,177円・約59円/100g)のほうが安めです。一般スーパーの輸入もも肉は80円/100g程度なので、わずかに手頃というぐらい。カット済みの利便性を重視するときの選択肢ですね。

『SEARA ブラジル産鶏もも肉角切り 25-30g』の使い方は?

肉同士がくっついて冷凍された状態なので、一晩ほど冷蔵庫に置いて自然解凍する必要があります。解凍時のドリップが多くて溢れる危険があるため、可能な限り大きめの容器に移して解凍したいところ。

一気に解凍したくない場合は、半解凍した時点(2~3時間程度)で使いたい量だけ取り分け、残りは再冷凍するのがよいかと。再冷凍しても大きく品質が落ちる印象はないので、無理せず少しずつ消費しましょう(解凍後は2~3日で使い切るのが無難)。

『SEARA ブラジル産鶏もも肉角切り』の味・食感は?

完全解凍後はドリップが滲み出ることはないので、下処理せずにそのまま加熱調理してOK。煮込み調理する場合はアクが若干多めに出るので、気になる場合は下茹でしておく程度です。

ジューシーさと脂っこさは平均よりちょい控えめ。鶏肉の生臭さはほとんど気にならないレベル。柔らかさよりは引き締まった歯ざわりが立ちやすい密度感のある肉質を含めて、『SEARA ブラジル産鶏もも正肉』とかなり似通ったクオリティですね。

炒め物にも煮物にも使いやすい一口サイズ

商品名にある「25-30g」とは、そのまま一切れずつのグラム数表示のようです。サッと火を通しやすく、かつ食べやすいひとくちサイズ。『SEARA ブラジル産鶏もも肉角切り 30-40g』(2kg・1617円・約81円/100g)というもう少し大きめにカットされた姉妹品もあるので、お好みでチョイスしてみてください。

小さめなので唐揚げや親子丼が作りやすいですし、もちろん炒め物や煮物にも幅広く活用可能。気になる欠点は見当たりませんし、ボリュームの多さに加えて時短性も重視するなら迷わず買ってOKな一品ですよ。

商品の評価と詳細情報

SEARA ブラジル産鶏もも肉角切り 25-30g
総合評価
( 5 )
内容量2kg
原産国ブラジル
輸入者神戸物産
原材料鶏もも肉
保存方法-18℃以下で冷凍保存
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この記事を書いた人

業務スーパー通いの日々を送るmitok編集スタッフ。酒のアテ探しを主目的にしているものの守備範囲はかなり広い。お値段相応の商品なのか、シビアな目で評価します!

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