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業務スーパーにある『サーモンたたき』はどうなの? ねぎとろ丼やなめろうで旨みを確かめてみた

業務スーパーにある『サーモンたたき』はどうなの? ねぎとろ丼やなめろうで旨みを確かめてみた

業務スーパーで販売されている『サーモンたたき』をご存じでしょうか。

チリ産の養殖シルバーサーモンをミンチにした冷凍魚介食材です。なめらかな口当たりとこってりした旨みがクセになるおいしさ。サーモンねぎとろ丼、手巻き寿司、なめろうなどのレシピに活用したくなる一品ですよ。

目次

『キョクヨー サーモンたたき』の価格・コスパは?

『キョクヨー サーモンたたき』は645円(税込、税抜598円)で販売中。内容量は200g。販売者は極洋、製造者は極洋フレッシュ。

以前(2020年)に紹介した際は537円(税込)だったので、当時と比較して21%ほどの値上がり。内容量も50g減っているので(以前は250g)、実質より割高になってます。コスパ(単価)は100gあたり約323円。一般スーパーでは見かけないサーモンたたきですが、通販サイトでは350円/100g程度から見かけるので、特別高くも安くもない印象ですね。

『サーモンたたき』の使い方は?

冷蔵庫に置くか流水に当てるなどして完全解凍したあと、十分に身をほぐしたら食べてOK。そのまま各種料理に使えます。開封して空気に当たった状態にしておくと品質が落ちやすくなるので、基本的には袋に入れたまま解凍するのがおすすめです。

『サーモンたたき』の味・食感は?

銀鮭を叩いてふんわりなめらかな食感に仕上げた一品。身は細かくほぐされ、小骨なども感じず、口当たりの良さは申し分ありません。味付けはされておらず、こってりした脂の旨みとさっぱりした後味がある素材の味がストレートに感じられます。

醤油やねぎをあわせるだけでぐっと味が引き立つので、軽く調味料を足しておかずにしたり、サーモンねぎとろ丼にアレンジするのが鉄板の使い方。卵黄をのせてユッケ丼風にしても、味と食感にまろやかさが増してやみつき度高めに仕上がります。

薬味と味噌、チーズ(雪印ミルク「さば缶でつくるチーズなめろう」参照)などを混ぜ合わせれば、なめろうにもアレンジできます。ご飯にもお酒にもぴったりで、素材の旨みがとにかく際立ちます。お得感が弱い価格以外は気になる欠点も見当たりませんし、比較的気軽にご褒美感が楽しめる魚介食材として引き続きチョイスしやすい一品ですよ。

『サーモンたたき』のカロリーは?

カロリーもチェックしておきましょう。

『サーモンたたき』は100gあたり227kcal(脂質 17.7g、炭水化物 5.2g)。召し上がる際の目安にどうぞ。

商品の評価と詳細情報

キョクヨー サーモンたたき
総合評価
( 4.5 )
内容量200g
カロリー100gあたり227kcal(たんぱく質 11.8g、脂質 17.7g、炭水化物 5.2g、食塩相当量 0.1g)
製造者極洋フレッシュ
販売者極洋
原材料銀鮭(チリ産、養殖)、植物油脂、鮭エキス/加工でん粉、トレハロース、pH調整剤、酸化防止剤(V.C、V.E)、(一部にさけ・大豆を含む)
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この記事を書いた人

業務スーパー通いの日々を送るmitok編集スタッフ。酒のアテ探しを主目的にしているものの守備範囲はかなり広い。お値段相応の商品なのか、シビアな目で評価します!

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