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業務スーパーにある『まぐろたたき』は買ってOK? 風味・旨み・ポキ風丼などを試してみた

業務スーパーにある『まぐろたたき』は買ってOK? 風味・旨み・ポキ風丼などを試してみた

業務スーパーで販売されている『まぐろたたき』をご存じでしょうか。

まぐろのミンチの冷凍品です。ペースト状になるまで叩かれたねっとりなめらかな口当たりの中に、魚肉の粒感もほんのり感じる仕上がり。ねぎとろ丼やねぎとろ巻きを自宅で気軽に楽しみたいときに嬉しい一品ですよ。

目次

『まぐろたたき』の価格・コスパは?

『まぐろたたき』は645円(税込、税抜598円)で販売中。内容量は250g。製造・販売は極洋。まぐろの原料原産地は製造ロットごとに異なっているようで、今回は台湾から輸入されたものでした。

コスパ(単価)は100gあたり258円。以前はマルハニチロ製の『鮪(まぐろ)たたき』(250g・537円・約215円/100g)がラインナップされていましたが、最近は本品に置き換わった印象です。一般スーパーだとまぐろたたきは300円/100g程度はしますから、比較的手頃な価格設定になります。

『まぐろたたき』の使い方は?

袋に入れたまま5~10分ほど流水に当てて解凍したら、軽く揉みほぐして開封しましょう。あとはそのまま料理に使ってOKです。パッケージ裏には「空気に触れてから約10分でまぐろ本来の赤色に戻り始めます」と記載されているものの、待ってもほとんど変わりません。のっぺりした色合い。ビジュアルよりも安さ重視で買う商品ですね。

『まぐろたたき』の味・食感は?

植物油脂を加えることでなめらかな食感に仕上げたまぐろミンチです。ペーストに近い均質な舌触りで、ねっとりした重さがありつつもふんわりした柔らかさ。形が残った魚肉の粒感も程よく混じります。

特に味付けはされておらず、まぐろの口当たりもやや軽い印象。塩気や酸味といったアクセントがあまり効かず、平板さを感じる風味です。それでも赤身の旨みはしっかり濃いめ。軽く醤油を垂らすだけでぐっと味が引き立つので、ねぎとろ丼や軍艦巻きなど、ご飯とあわせる用途にはぴったりのおいしさですね。

他にも、アボカドと混ぜ合わせてまぐろのポキ風(ハワイ料理の一種、参考「「まぐろたたきポキ丼風」トップバリュ」)にアレンジしても美味です。魚臭さも気になりませんし、価格のわりには十分なクオリティ。安心してチョイスできる魚介食材のひとつですよ。

『まぐろたたき』のカロリーは?

カロリーもチェックしておきましょう。

『まぐろたたき』は100gあたり100gあたり233kcal(脂質 17.3g、炭水化物 1.6g)。召し上がる際の参考にどうぞ。

商品の評価と詳細情報

まぐろたたき(キョクヨー)
総合評価
( 4 )
内容量250g
カロリー100gあたり233kcal(たんぱく質 17.8g、脂質 17.3g、炭水化物 1.6g、食塩相当量 0.1g)
販売者極洋
原材料まぐろ、食用植物油脂/pH調整剤、トレハロース、調味料(有機酸等)、酸化防止剤(V.C)、ビタミンB1
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この記事を書いた人

業務スーパー通いの日々を送るmitok編集スタッフ。酒のアテ探しを主目的にしているものの守備範囲はかなり広い。お値段相応の商品なのか、シビアな目で評価します!

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