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業務スーパーの『ライブレッド』はどうなの? 冷凍ライ麦パンの風味・食べ方をチェックしてみた

業務スーパーで販売されている『ライブレッド』をご存じでしょうか。

冷凍タイプのライ麦パンです。黒パンのような特徴的な見た目に加え、風味もまた独特。特有の酸味やビター感を備えています。スライス済みでサイズ的に食べやすいのもポイントです。パン食派の方、ぜひいちどお試しを!

目次

『ライブレッド』の価格・内容量は?

冷凍食品コーナーで見かける『ライブレッド』は213円(税込、税別198円)。内容量は280g、9枚にスライス済みの冷凍ライ麦パン。見た目的には黒パンって感じですね。原産国はエストニア、輸入者は神戸物産です。

ちなみに本品、エストニアの Eesti Pagar社による「must」というライ麦パンブランドの商品みたいですね。

1枚はこんな感じのこぢんまりしたサイズ。1枚あたり約32gです。

『ライブレッド』の食べ方は?

冷凍状態なので解凍してからどうぞ。自然解凍の場合は常温で25〜30分ほど置いておけばOK(冷蔵庫で一晩寝かせて翌朝に、とかでも)。すぐに食べたければ電子レンジで20〜30秒間ほど加熱してあげましょう。

『ライブレッド』はどんな風味? 食感は?

ライ麦パンということで、どこかフルーティな香りとサワー感(酸味)が印象的です。甘みと酸味とビターなテイストがクセになりますね(ライ麦41%)。一方、しっとりさとモソッとした感じが混在した独特の食感はちょっとだけ好みを分けるかもしれませんが、おおむね食べやすいかと。サイズもちょうどいいし。

オーブントースターで焼くと食感が強めになり、どこかビター感が強まる感じ。けっこうおすすめです。

そのまま食べても十分なおいしさですけど、お好みでジャムやスプレッドもどうぞ。mitok編集スタッフの好みとしては、マーマレード系がよく合う印象ですね〜。

軽く焼いたライ麦パンにはクリームチーズもよく合いますよ。あと、ちょいとコーヒーに浸したりも。

生ハムやサーモン、チーズなどの惣菜系トッピングも推奨されていますが、合わせるにはライ麦パンの甘みが強い気も。そのへんは好み次第ですかねぇ(写真はクリチー&生ハム&パルミジャーノ・レッジャーノ)。

冷凍パン『ライブレッド』はカット済みだし、サイズがほどよいし、パン食派のご家庭であればゲットしてOKかと思います。あとはライ麦パンを好むかどうか。そこがクリアできればぜひどうぞ!(本品は店頭で見かけないことも多いですけど……)

『ライブレッド』のカロリーは?

いちおうカロリー(栄養情報)も確認しておきましょう。

公称値は100gあたり237kcal(たんぱく質 7.1g、脂質 1.6g、糖質 41.1g、食物繊維 7.5g)、食物繊維が多めですね。1枚(約32g)あたりでは約76kcalです。いちどの食事で2枚くらいがちょうどよいですかね〜。

商品の評価と詳細情報

ライブレッド
総合評価
( 4.5 )
品名冷凍パン
内容量280g
カロリー100gあたり237kcal(たんぱく質 7.1g、脂質 1.6g、炭水化物 48.6g(糖質 41.1g、食物繊維 7.5g)、食塩相当量 1.0g)
原産国エストニア
輸入者神戸物産
保存方法−18℃以下で保存
原材料ライ麦粉、小麦粉、砂糖、大麦麦芽エキス、ライ麦麦芽粉、食塩、イースト、(一部に小麦を含む)
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この記事を書いた人

コストコ、業務スーパー、コンビニ、カルディ、成城石井……あらゆるショップを巡回している(ヒマすぎる)mitok編集スタッフ。主にスイーツ・おやつ系を物色しては試す日々です。

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