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コストコの『マセス プレーントリュフ』は屈指の口溶けでコーヒーに入れてみたりも……

コストコの『マセス プレーントリュフ』は屈指の口溶けでコーヒーに入れてみたりも……

コストコで販売されている『マセス プレーントリュフ』をご存じでしょうか。

コストコの定番トリュフチョコ缶ですね。サラッとした口溶けと濃厚なビタースイート。クドいようだけど離れがたい魅力を持ったチョコなんですよねぇ。

目次

価格・内容量は?

チョコ菓子コーナーで見かける『マセス プレーントリュフ』は1,538円(税込、品番 532492)。コストコでは定番のトリュフチョコ2缶セットです。

1934年創業のフランスの老舗トリュフチョコブランド、Chocolat Mathez(日本語表記はマセスやマテス)による商品で、コストコでは同ブランド品をよく取り扱っていますね。

2缶で1kg!

内容量は1,000g……つまり1kg! 1缶に250g分の袋が2袋、計4袋がセットになっています。缶はゴールドとシルバーの2種類ですが中身は同じです。

最近の価格は?

『マセス プレーントリュフ』は時期によっては価格が変動する商品です。mitok[ミトク]ではたま〜に最新価格をチェックしているのでご参考にどうぞ。

チェック日参考価格備考
2018年12月1,188円(約119円/100g)1.0kg・当時のレビュー
2022年11月1,538円(約154円/100g)1.0kg
2024年02月1,698円(約170円/100g)1.0kg
※品番・販売者・加工者等は異なる場合があります。

どんな味わい? 口溶けは?

ひと粒のサイズはこんな感じ。約9.5gのひとくち大。ココアパウダーがしっかり指に付着するのでご注意を(服を汚しがち)。

このトリュフチョコ(※)、サッとした口溶けと、すばやく広がるビタースイートが特徴です。一般的なミルクチョコと違って、サラサラとオイリーに溶けていくんですよね。ちょっとクセになる感じ。

※厳密にはチョコではなくトリュフ、トリュフカカオなどと呼ぶのが正しいかな。

ココアパウダーのほろ苦さはありつつ、でも濃厚な甘さを持っています。苦いココアに大量の砂糖を放り込んだような。ココアのビターな香ばしさがお口いっぱいに広がり、それから甘みの余韻がしばらく続くんです。ハマる人はハマっちゃうタイプのチョコですね〜。

コーヒーに落としてみると……?

『マセス プレーントリュフ』はよく溶けるので、たとえば、砂糖がわりとしてコーヒーに落としてみるのもアリかと。

1杯に2個くらい溶かすと、かなり濃厚なココアテイストになりますよ(+100kcaくらいになりますけど……)。

カロリーは?

気になるカロリーもチェックしておきましょう。

公称値は100gあたり600kcal(脂質 46g、炭水化物 41g)、1個(約9.5g)あたりだと約57kcal。いちどに食べる量としては2〜3個にとどめておくのがベターかな〜と思います。

商品の評価と詳細情報

マセス プレーントリュフ
総合評価
( 4 )
スクロールできます
品番532492
内容量1000g(500g×2缶)
カロリー100gあたり600kcal(たんぱく質 4.1g、脂質 46g、炭水化物 41g、食塩相当量 0.12g)
原産国フランス
輸入者コストコホールセールジャパン
原材料植物油、砂糖、低脂肪ココアパウダー、ホエイパウダー(乳成分を含む)、ココアパウダー/乳化剤(大豆由来)
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この記事を書いた人

コストコ、業務スーパー、コンビニ、カルディ、成城石井……あらゆるショップを巡回している(ヒマすぎる)mitok編集スタッフ。主にスイーツ・おやつ系を物色しては試す日々です。

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