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業務スーパーの骨付き鶏もも肉『スパイシーカレーチキンレッグ』は個性的な旨辛味のがっつり惣菜

業務スーパーの骨付き鶏もも肉『スパイシーカレーチキンレッグ』は個性的な旨辛味のがっつり惣菜

業務スーパーで販売されている『スパイシーカレーチキンレッグ』をご存じでしょうか。

骨付き鶏もも肉をカレーソースで煮込んだチルド惣菜です。ちょい甘めだけど爽やかな風味で、どこかバターチキンカレー風の味わい。がっつり系の肉おかずとして、手堅いクオリティの一品ですよ。

目次

価格・内容量は?

業務スーパーにて321円(税込、税抜298円)で販売中です。骨付き鶏もも肉が2本入りで、内容量は未記載。編集部での実測値は465g。

販売は神戸物産、製造は宮城製粉(業スーを運営する神戸物産のグループ企業)です。

類似品と比べて

鶏もも肉を使用した業スー惣菜は、本品の他に『チキンの照りっと煮』(2本・267円)や『チキンのトマト煮』(2本・247円)があります。

いずれも内容量に個体差がある商品なので単純比較はできないものの、本品は同じ本数で比較的高めの価格設定ですね。

最近の価格は?

『スパイシーカレーチキンレッグ』は時期によっては価格が変動する商品です。mitok[ミトク]ではたま〜に最新価格をチェックしているのでご参考にどうぞ。

チェック日参考価格備考
2021年08月321円2本・約465g
2024年01月365円2本
※品番・販売者・加工者等は異なる場合があります。

調理方法は?

調理は袋のまま熱湯に入れて約5分加熱するか、耐熱容器に移してラップをかけ、レンジ(500W)で約3分チンすればOK。

アメリカ原産の鶏もも肉は標準的なサイズ感。一方のカレーソースは、結構たっぷりな量が入っています。

どんな味わい? 肉はトロトロ?

皮目はもちろん軟骨までやわらかい、トロトロの煮込み具合。ほどよい繊維感と歯ごたえは残っており、食感のクオリティはバッチリかと。

カレーソースはトマトの酸味とバターのコクが効いており、爽やかさと濃厚さが両立した味わいです。

カレー粉(混合香辛料)を使用しており、香り自体は特筆点なし(表面に浮いたハーブも主張せず)。

砂糖の甘みがちょい強めな点は人によっては気になるかもしれませんが、そこは個性的な旨辛感とも言えるでしょう。それ以外は無難な仕上がりです。

ソースごとご飯に合わせてチキンカレーにしてもOKな優秀おかずですよ。

特徴をまとめると以下のようになります。

  • 骨付き鶏もも肉をたっぷりのカレーソースで煮込んだ肉惣菜
  • トマト、生姜、バターが主張した旨辛テイストで、バターチキン風の味付け
  • やわらか食感と爽やかな濃厚感で、単品でもご飯に合わせても満足度高めのクオリティ
  • おつまみ系の辛味チキンが好みなら『ピリピリチキン』(6本・321円)がおすすめ

カロリーは?

いちおうカロリーも確認しておきましょう。

公称値は100gあたり190kcal(たんぱく質 14.0g、脂質 11.8g、炭水化物 5.1g)、1本(約233g)あたりでは約433kcalです。ご参考ていどにどうぞ。

商品の評価と詳細情報

スパイシーカレーチキンレッグ
総合評価
( 4.5 )
スクロールできます
内容量2本
カロリー100gあたり190kcal(たんぱく質 14.0g、脂質 11.8g、炭水化物 5.1g、食塩相当量 1.0g)
製造者宮城製粉
販売者神戸物産
原材料鶏肉(アメリカ産)、砂糖、オニオンソテー、トマトペースト、カレー粉、小麦粉、しょうがペースト、食塩、にんにくペースト、香辛料、食肉風味調味料、バター、調味エキス/調味料(アミノ酸等)、増粘剤(加工デンプン、キサンタン)、酸味料、香辛料抽出物、香料、(一部に乳成分・小麦・大豆・鶏肉を含む)
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この記事を書いた人

業務スーパー通いの日々を送るmitok編集スタッフ。酒のアテ探しを主目的にしているものの守備範囲はかなり広い。お値段相応の商品なのか、シビアな目で評価します!

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