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業務スーパーの『ラグジュアリッチ キリマンジャロブレンド』はどんな人におすすめ? 味傾向やコスパをチェックしてみた

業務スーパーで販売されている『ラグジュアリッチ キリマンジャロブレンド』をご存じでしょうか。

業スーのオリジナルコーヒーシリーズのひとつ(粉タイプ)。キリマンジャロの名のとおり、酸味寄りのテイストですけど、仕上げはややマイルドかな。最近の内容量やコスパを改めて確認してみました。

目次

『ラグジュアリッチ キリマンジャロブレンド』の価格は?

業スーのオリジナルコーヒーブランド「ラグジュアリッチ」シリーズのひとつ『ラグジュアリッチ キリマンジャロブレンド』は527円(税込)。粉タイプのレギュラーコーヒーで内容量は360g。製造者は珈琲まめ工房、販売元は神戸物産。仕様等の詳細は下記のとおりです。

コーヒー豆の仕様・コスパ

  • 仕様 …… レギュラーコーヒー(粉)
  • 参考価格 …… 527円(税込)
  • 内容量 …… 360g
  • 単価 …… 100gあたり約146円
    • 1杯=約12gで約30杯分
    • 1杯あたり約18円
  • 生豆生産国 …… ブラジル、タンザニア
  • 焙煎 …… ハイロースト(4/8段階)
  • 挽き方 …… 中細挽き

キリマンジャロの名を冠するとおり、タンザニア産も使ったブレンドコーヒーですね。以前(2021年)にご紹介した際は「400g・税込397円・約99円/100g」だったので、当時と比べると減量&値上げ。コスパ的には47%ほどの値上げとなっています。

ちなみに約146円/100gは一般的には安めの部類でもありますが、もっと安いPB商品を販売しているスーパーもありますね。単純に安さだけで選ぶなら、業スーが圧倒的に優位とは言えないでしょう。

『ラグジュアリッチ キリマンジャロブレンド』の味傾向は?

テイストの傾向

  • 苦味|■□□□□
  • 酸味|■■■□□
  • 甘み|■■□□□
  • コク|■■□□□
  • 香り|■□□□□
    ※ペーパーフィルターでドリップ

酸味寄りのコーヒーがお好きな方におすすめです。

いわゆるフルーティな酸味タイプで、でもそれが主張しすぎない程度に舌を包む印象。キリマンジャロオンリーのような強い酸味ではないですね。昔ながらの喫茶店で出会うコーヒーって、こういう味が多かったような? 香りは薄いものの、コクや甘みで支えられ、テイストに軽さはなし。ほんのり苦みとアーシーっぽさが入って、風味に深みも感じられます(クセに思う人もいそうですけど)。

基本的には万人受けタイプでしょう。酸味寄りの「ラグジュアリッチ」シリーズには「モカブレンド」もあるので、バランス型なら「モカブレンド」、より酸味がちなほうをお好みなら本品『キリマンジャロブレンド』を選んでみるとよいかと思います。

コーヒー粉の保存方法は?

開封後のコーヒー粉は日の当たらない暗所で保管しておくのがおすすめです(冷蔵庫でもOK)。飲み切るまでに1ヶ月くらいかかりそうであれば、保冷バッグ(「ジップロック」など)に必要な分を移して、冷凍庫で保管しておいてもOKです。冷蔵庫や冷凍庫で冷やしたコーヒー粉を飲む際は、常温に戻してから使うようにしましょう。

商品の評価と詳細情報

ラグジュアリッチ キリマンジャロブレンド
品名レギュラーコーヒー
内容量360g
カロリー
製造者珈琲まめ工房
販売元神戸物産
原材料コーヒー豆(生豆生産国名 ブラジル、タンザニア)
挽き方中細挽き
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この記事を書いた人

コストコ、業務スーパー、コンビニ、カルディ、成城石井……あらゆるショップを巡回している(ヒマすぎる)mitok編集スタッフ。主にスイーツ・おやつ系を物色しては試す日々です。

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