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業務スーパーにある『かきフライ 広島産』はふっくら大粒? ニッスイ業務用の風味・サイズをチェックしてみた

業務スーパーにある『かきフライ 広島産』はふっくら大粒? ニッスイ業務用の風味・サイズをチェックしてみた

業務スーパーで販売されている『かきフライ 広島産』をご存じでしょうか。

冷食大手のニッスイによる業務用国産カキフライです。しっかりとした大粒感のあるサイズで、サクサクジューシーな食感も十二分なクオリティ。旨みは若干淡白な印象ながら、おかず用途には安心してチョイスできる一品ですよ。

目次

『かきフライ 広島産』の価格・コスパは?

「ニッスイ」ブランドの業務用『かきフライ 広島産』は1,077円(税込、税抜998円)で販売中。冷凍カキフライが20個入って、内容量は500g(1個25g)。製造者はクニヒロ、販売者は日本水産。

コスパ(単価)は100gあたり約215円。『かきフライ(広島産) 20個入』(500g・1,077円)という同価格・同ボリュームの業スー品もラインナップされています。一般スーパーの冷凍国産カキフライは240円/100g程度。ほんのり安めかな、といったポジションに留まるコスパ感ですね。

『かきフライ 広島産』の調理方法は?

凍ったままの本品を170~180℃に熱した油で4分~4分30秒ほど揚げるだけ。霜などは付着しておらず、油ハネは特に気にならない印象です。きつね色になる程度を目安に、中までしっかり火を通しましょう。

『かきフライ 広島産』の味・食感は?

パン粉の元気なサクサク感が際立った衣です。衣が比較的薄いおかげで、中の牡蠣の大粒感がしっかり感じられるバランス。ふんわりした口当たりのあとにアツアツジューシーな食感が続きます。

食感のご褒美感は言うことなし。一方でお味のほうはややおとなしめの傾向かも。牡蠣特有のミルクのように濃厚なコクは控えめで、じんわり優しい旨みが広がるタイプ。まろやかな輪郭の中にもほのかな苦味があり、派手ではないものの上品なおいしさではありますね。

同じ国産品の『かきフライ(広島産)』のほうがパンチのある風味だけど、大粒感は本品のほうが優秀な印象。価格も個数も同じなので、好みでチョイスすればOKです。なるべく出費を抑えて王道のおいしさのカキフライを食べたい時にぴったりの選択肢ですよ。

『かきフライ 広島産』のカロリーは?

カロリーも確認しておきましょう。

『かきフライ 広島産』は1個(25g)あたり36kcal(脂質 0.8g、炭水化物 5.3g)。召し上がる際の参考にどうぞ。

商品の評価と詳細情報

ニッスイ かきフライ 広島産
総合評価
( 4.5 )
内容量500g(20個入)
カロリー1個25gあたり36kcal(たんぱく質 1.8g、脂質 0.8g、炭水化物 5.3g、食塩相当量 0.2g)
製造者クニヒロ
販売者日本水産
原材料かき(広島産)、衣(パン粉、小麦粉、植物油脂、粉末状植物性たん白、焙焼小麦粉、食塩、小麦粉加工品、粉末卵白)/加工でん粉、調味料(アミノ酸)、カロチノイド色素、(一部に小麦・卵・乳成分・大豆を含む)
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この記事を書いた人

業務スーパー通いの日々を送るmitok編集スタッフ。酒のアテ探しを主目的にしているものの守備範囲はかなり広い。お値段相応の商品なのか、シビアな目で評価します!

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