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業務スーパーの『テンペ』はどんな食材? 食べ方・風味・食感をチェックしてみた

業務スーパーで販売されている『テンペ』をご存じでしょうか。

テンペとは大豆をテンペ菌(クモノスカビの一種)で発酵させた、インドネシア発祥の発酵食品なのだそう。日本ではダイエット用の代替肉食材として少し知られている程度ですね。ナッツのような香りがあり、見た目よりもクセのない味わいが料理に使いやすい一品ですよ。

目次

『テンペ』の価格は?

『テンペ』は375円(税込、税抜345円)で販売中。内容量は450g。テンペ……聞き慣れない食材ですよね。インドネシア発祥の大豆発酵食品なのだそう。神戸物産がインドネシアから輸入・販売するプライベートブランド品です。

コスパ(単価)は100gあたり約83円。一般スーパーにはほとんど並んでいないテンペですが、通販サイトだと200円/100g程度から見かけます。気軽に試しやすい価格帯ではあるかと。

『テンペ』の調理方法は?

ブロック状に固めて冷凍されてあるので、まずは冷蔵庫に数時間置いて解凍しましょう。ドリップなどは出ません。表面を触って柔らかくなっていたらOK。あとは食べやすい大きさにカットして火を通せば食べられます。炒めても煮ても揚げてもOKです。

『テンペ』の味・食感は?

ほっくりなめらかな口当たりと大豆の淡白な旨みがあり、ナッツや栗を思わせるほのかな香ばしさを感じます。納豆のような臭気や粘度をほとんど感じないため、意外とクセのない発酵食品です。手軽なレシピだと醤油とみりんを絡めて照り焼き風にするのがおすすめですね。

軽くねっちりした密度感がある歯ざわりで、大豆ミートっぽい旨みと食べごたえがあるのも個性的。そのまま小腹満たしにつまんだり、ソテーや唐揚げにしてご飯おかずにアレンジしてもOK。公式サイトの商品説明ページからは本場風のサンバル炒めなどのレシピも参照できます。

ご飯系の簡単レシピだとドライカレーがいい感じ。テンペを細かく刻んでカレー粉とトマト缶を加え、パプリカなど好みの具材と炒め合わせるだけで作れます。ゴロッとした食感でボリューム感のある一皿に仕上がりますよ。

使い慣れないマイナー食材ですが、アジアンな風味や変なクセは一切なし。レシピを調べて工夫しながら消費すれば、余らせることなく楽しく食べられる一品ですよ。

『テンペ』のカロリーは?

カロリーも確認しておきましょう。

『テンペ』は100gあたり179kcal(脂質 11.0g、炭水化物 7.1g)。料理に使う際の目安にどうぞ。

商品の評価と詳細情報

テンペ
総合評価
( 4 )
内容量450g
カロリー100gあたり179kcal(たんぱく質 16.0g、脂質 11.0g、炭水化物 7.1g(糖質 0.9g、食物繊維 6.2g)、食塩相当量 0.05g)
原産国インドネシア
輸入者神戸物産
原材料大豆、テンペ菌
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この記事を書いた人

業務スーパー通いの日々を送るmitok編集スタッフ。酒のアテ探しを主目的にしているものの守備範囲はかなり広い。お値段相応の商品なのか、シビアな目で評価します!

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