業務スーパーに『ほくほくポテトと豚ばら肉のポテトの豚肉巻き』なんて冷凍食品があるんです。フライドポテトの肉巻き。どことなく手作り料理っぽい、地味めの惣菜ですね。
クオリティ面で見ても家庭的と言いますか、ポテトの旨みも肉のパンチもそこまで立たない穏やかな味わい。ちょい足し用に便利だけど、調味料で味を足すのが前提の商品といえます。
『ポテトの豚肉巻き』の価格・内容量は?
『ポテトの豚肉巻き』は397円(税込、税抜368円)で販売中。9本ほど冷凍肉巻きが入って、内容量は200g(1本約22g)。販売はハイファイフーズ、製造は朝日食品・袖師工場。豚肉の原料原産地はスペインとなっています。
ちなみに同じメーカーから『豚肉のアスパラ巻き』(200g・429円)という商品も出てます。量も価格もほとんど横並びですね。
カリッとなるまで焼き上げたい
油を引いたフライパンに冷凍のまま投入。豚肉の巻き終わりの面から焼きはじめたら、あとは箸で転がして全体に火を通しましょう。豚肉の表面がカリッとなったらできあがりです。
肉もポテトもおとなしい平均点のおいしさ
フライドポテトは柔らかめ。しんなりとほっくりの中間ぐらいの食感です。油の風味は薄く、カリカリ感もありません。つまみやすい味ですが、ややチープ寄りの仕上がりですね。
豚バラ肉も淡白な印象があり、旨みも肉汁感もやけにおとなしいんです。これといったクセはないものの、味付けもとくにされておらず、そのまま食べると物足りなさを感じます。
醤油やソースを絡めるだけでそれなりのクオリティに
好みの調味料を足す前提の商品といえます。たとえば焼くときに醤油をさっと絡めるだけで、照り焼き風のこってりした味わいに。お弁当おかずとしては十分なクオリティになりますね。
ソースとケチャップを合わせて絡めるのも鉄板でしょうか。ポテトの食べごたえもありますし、食卓に軽く一品足すといった使い方にはハマる惣菜ではありますね。
メインおかずは張れませんし、あくまで脇役ポジションです。お弁当やちょい足し用に一応あれば嬉しいかな、ぐらいの商品ですね。期待しすぎず試してみてください。
カロリーは?
『ポテトの豚肉巻き』は100g(約5本)あたり207kcal(脂質 14.6g、炭水化物 14.1g)。全部(200g)食べても414kcalです。気になるほどの数値ではありませんね。
商品の評価と詳細情報
内容量 | 200g |
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カロリー | 100gあたり207kcal(たんぱく質 5.9g、脂質 14.6g、炭水化物 14.1g、食塩相当量 0.1g) |
製造者 | 朝日食品 袖師工場 |
販売者 | ハイファイフーズ |
保存方法 | -18℃以下で冷凍保存 |
原材料 | フライドポテト(アメリカ製造(馬鈴薯、植物油脂、ぶどう糖))、豚肉/ピロリン酸Na、(一部に大豆・豚肉を含む) |