コストコ『ホワイトスモーク サラダチキン』のおすすめ度は? 気になるサイズや食べ方をチェック!

サラダチキンといえば、コンビニの定番食材というイメージがあります。が、実はコストコでも取り扱いがあるんです! それが『ホワイトスモーク サラダチキン』

本品に使用している鶏肉は国産のさくらどり。さらに、化学調味料、保存料、合成添加物などは無添加と、こだわりの1品となっています。

使用されているのは、鶏肉、塩、砂糖と、天然ナラの薪によるスモークのみ。ですが、これらが素材の味をしっかり引き出していて、実にいい出来。そのまま食べてもおいしいですし、サンドイッチにして食べても、またグッドなんです!

ホワイトスモーク サラダチキン|1,206円

おすすめ度 ★★★★☆

こちらがコストコの食肉加工品コーナーで販売されている『ホワイトスモーク サラダチキン』です。内容量は754gで、お値段は1,206円(税込)でした。ちなみに、本商品では「さくらどり」を使用しています。そう、コストコでは定番の人気商品『国産鶏さくらどり むね肉』と同じものを採用しているんですね。

中には、パウチされた調理済みの鶏むね肉が4つ。1つあたりの平均重量は188.5g、単価は301.5円となりますね。

原材料は?

「ホワイトスモーク」ブランドの食肉加工品は、化学調味料、保存料、合成添加物などを一切使用していないのがウリ。素材本来の風味を最大限活かすように調理されているんです。原材料を確認すると、たしかにシンプルそのもの。製造者は、東京都荒川区のThe Better Table株式会社です。

【原材料名】鳥ムネ肉、食塩、砂糖

ただし、保存料などを使用していないためか、賞味期限が短め。今回購入したものについては、購入日から4日後となっていました。

鶏肉のうまみを楽しめる適度な味付け。スモーキーな後味が心地よし!

パウチを開封し、むね肉を取り出してまな板の上へ。この時点で、煙に燻されたいい香りが漂ってきます! また、皮や脂身は完全にカットしたうえで加工されているのがわかります。

裏側は焼き網のあとが……! なんか本格的な感じがして嬉しくなりますねー(笑)。

薄めにスライスしてみました。身は、結構しまっている印象。しっかり包丁を引けば、途中で身が崩れるようなことはありません。

煙で燻された外側と、内側のピンク色のコントラストが素敵。食べてみると、口の中が深いスモーキーな香りでいっぱいになります。肉の歯ごたえはしっかりしており、「これはハム!」という感じ。塩分はあくまで控えめで、鶏肉のうまみを楽しめるちょうどいい塩梅。そして、食べ終わったあともしばらくはスモーキーな風味が心地よく残ります。

このサラダチキン、そのまま食べるのは全然アリ! お酒のおつまみとしても非常に優秀な1品といえるでしょう。

もちろん、細かく裂いてサラダにのせるなど、他のなにかと一緒に食べるのもアリ。ここでは、サンドイッチにしてみました。ベビーリーフ、トマト、スライスオニオンなどと一緒にパンに挟んだものです。サラダチキンのうまみが強いので、マヨネーズやドレッシングをかけなくてもおいしくいただけちゃいます。そのままガブリとどうぞ!