コストコ『ベルジャン ラグジュアリー チョコレートボックス』のおすすめ度は? 気になる種類や味をチェック

コストコ(Costco)で販売されている『ベルジャン ラグジュアリー チョコレートボックス』をご存知でしょうか。

18種類46個のベルギーチョコが詰まったお得ボックスです。見た目の賑やかさと安定の味わい。自宅で消費するおやつにもいいですが、ちょっとした差し入れや手土産なんかにも活躍するかと。そもそもリッチ感のあるパッケージですしね〜。

コストコ|ベルジャン ラグジュアリー チョコレートボックス|1,798円

おすすめ度 ★★★★☆

コストコのPB、カークランドシグネチャー(Kirkland Signature)のチョコ菓子『ベルジャン ラグジュアリー チョコレートボックス』は1,798円(税込)。チョコアソート系では定番感のあるベルギーチョコの詰め合わせ。1ボックス23個が2段、計46個入り、1個あたり約39円。コスパで見ると、コストコ定番チョコアソート「リンツ リンドール トリュフチョコ」のほうがお得ですね〜(34円)。原産国はベルギー、輸入者はコストコホールセールジャパン。

1ボックス、18種類23個のひとくちチョコが詰められています。どれもルックスも作りも個性の立ったチョコでいて、テイスト的にクセの強すぎるタイプはない(と思う)ので、誰もがおいしく食べられますよ。差し入れなんかにちょうどいいですね。なお、1個あたりのカロリーは70kcalくらいになります。

18種類46個のチョコたち

マノンバニラ(ホワイトチョコムース、手前)、キャラメルエクリプス(左)、リンゴット(ジャンドゥーヤ、奥)、ダークバニラ(右)。

クランキーリーフ(手前)、アップルシナモン(左)、ロンデーロ(ガナッシュ、奥)、ラズベリーパレ(ダークチョコガナッシュ、右)。

ココアビーン(手前)、キャラメルデリス(ナッツが入っているわけではない、左)、ビンテージレース(奥)、リストレット(ショートエスプレッソ系、右)。

メダリオン(ヘーゼルナッツプラリネ、手前)、カプチーノ(奥)、ペルー(ペルー産ココア使用、右)。

キャラメルパレ(手前)、ティラミス(奥)、コーヒーモカ(右)。

差し入れ用チョコだったり、ホムパなんかで大勢でつまむチョコなんかにちょうどいい『ベルジャン ラグジュアリー チョコレートボックス』。

コストコでその手のチョコアソートを選ぶとなると、「リンツ リンドール トリュフチョコ」あたりと迷うかもしれませんね。1個のリッチ感を重視するなら、ガナッシュの食感も上質なリンツ、選ぶ楽しさも大事だよね〜ってことなら『ベルジャン ラグジュアリー チョコレートボックス』がおすすめです!

商品情報

  • 商品番号|869351
  • 内容量|570g
  • カロリー|2コ(28g)あたり140kcal
  • 原産国|ベルギー
  • 輸入者|コストコホールセールジャパン
  • 原材料|ミルクチョコレート(砂糖、全粉乳、カカオマス、ココアバター)、セミスイートチョコレート(カカオマス、砂糖、濃縮バター)、ホワイトチョコレート(砂糖、ココアバター、全粉乳)、砂糖、キャラメル(グルコースシロップ、加糖練乳、植物油脂、食塩)、植物油脂、クリーム、グルコースシロップ、ヘーゼルナッツ、カカオマス、バター、ココアバター、濃縮バター、りんごピューレ、キャラメルシュガー、全粉乳、転化糖、低脂肪ココアパウダー、脱脂粉乳、乳糖、ラズベリーフレーバーペースト、ライスパフ、ぶどう糖、クランブル(小麦粉、砂糖、バター、食塩)、チョコレートブラウニー(卵を含む)、シアバター、アーモンド、コーヒーパウダー、レモンピューレ、ヌガー、食塩、シナモン、バニラパウダー/グリセロール、安定剤(ソルビトール)、乳化剤(大豆由来)、香料(オレンジを含む)、酒精、pH調整剤、酵素

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