コストコの632枚『流せるウェットティッシュ』は高コスパで便利(アメリカンな香りがOKなら)

コストコで販売されている『流せるウェットティッシュ』はご存知でしょうか。

普段使い用の60枚入りが10パックと、外出用の16枚入りが2パック。合計632枚も入ったボックスで、まとめ買いに最適です。1枚あたり3円ほどと、コスパも優秀。手足をさっぱりさせたいときや、トイレでのおしり拭き用途、さらには簡易的なお掃除にも使えますよ~!

コストコ|流せるウェットティッシュ|1,898円

こちらがコストコのヘルス&ビューティーコーナー近辺で販売されている『流せるウェットティッシュ(moist flushable wipes)』。使い捨てのウェットティッシュが632枚入って、お値段は1,898円(税込)です。

コストコPBであるカークランドシグネチャー印の商品で、パッケージには「モイスト フラッシャブル ワイプス」と書かれています。「モイスト=ウェット」、「フラッシャブル=流せる」、「ワイプス=ティッシュ」というわけで同じ意味。本場の英語と和製英語の違いなんですね。

箱のなかには、60枚入りパック10個と、16枚入りパック2個が入っています。これで合計632枚。1枚単価は3円ほどとなります。16枚入りのほうは、外出時にカバンに入れておく用として便利ですね。ちなみに、60枚パックは白とオレンジの2種類がありますが、中身はまったく同じです。

各パックにはプラスチックのフタがついていて、使いかけでも乾燥を防止するおなじみの仕組みになっています。1枚のサイズは縦17cm×横13cmほど。

本品は、子どもからお年寄りまで、手や体をぬぐう用途や、おしり拭き(乳幼児は除く)として使えます。お肌への刺激は低めですが、香りがちょっとアメリカンでして、『ハウスホールドサーフェスワイプ』の「フレッシュエアーの香り」を大幅に薄めたような感じです。この香りが気になるかどうか、ですねー。問題がなければ、ふだんからウェットティッシュを大量に消費するご家庭は、箱買いしておいてもよいかと。

そのほか、使用上の注意としては以下のことが書かれています。

  • トイレに流せる。詰まりを避けるため1枚ずつ流すこと
  • 目および傷口・粘膜には使用しない
  • 肌に異常が発生した場合は、使用を中止し医師に相談する

本品は手で引き裂くのも容易でして、水流によって繊維がほどけていくので「流してもOK」となっているわけです。ただ、最近の節水のトイレだと、十分な水量がなくて詰まる可能性もあります。1枚を、さらに割いてから流したほうが安心かも。

最近、コストコのメルマガではこの『流せるウェットティッシュ』が「掃除」にも使えると紹介しています。確かに、ちょっとした汚れをサッと拭き取って、トイレやゴミ箱にポイッと捨てられる点は、楽ちんだし便利ですね。

ただ、本品はあくまでもお肌用なので、掃除用のウェットティッシュに比べると、洗浄力や除菌力はかなり軽いことをお忘れなく。また、繊維がほどけやすいため、拭いたところに糸くずが残りがちだったりします。あくまでも簡易的な汚れ取りとして使用し、本番のお掃除には改めて専用のものを使ったほうがいいでしょう。

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『流せるウェットティッシュ』は1枚3円と、トイレに流せるタイプとしてはコスパがよいと言えます。普段使いのほかにも、災害時のための備えとしても役に立ちそう。ただ、匂いに関してだけは合う・合わないがあるのでお気をつけくださいね~。

商品情報

  • 品番|1076364
  • 枚数|632枚(60枚×10パック、16枚×2パック)
  • サイズ|縦172mm×横134mm
  • 原産国|アメリカ
  • 輸入者|コストコホールセールジャパン
  • 成分名|水、アロエベラエキス、酢酸トコフェロール、ココアンホジ酢酸2Na、ポリソルベート20、クエン酸、リン酸2Na、EDTA-2Na、フェノキシエタノール、安息香酸ナトリウム、香料、ヘキシルシンナマル、ブチルフェニルメチルプロピオナール、リナロール

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