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コストコの『ベルギーチョコレートケーキ』は正解! ライトだけど贅沢な味のチョコ三昧スイーツ

コストコで販売されている『ベルギーチョコレートケーキ』をご存じでしょうか。

おいしそうなスイーツ断層が丸見えのチョコケーキです。1kg超の大型商品ですけど、味わいは繊細で万人受け。選んで失敗しない良スイーツですよっ。

目次

コストコ|ベルギーチョコレートケーキ|2,780円

コストコのプライベートブランド「KIRKLAND Signature(カークランドシグネチャー)」の大型スイーツ『ベルギーチョコレートケーキ』は2,780円(税込、品番 93561)。ご立派なケースに入ったケーキですよねぇ。

以前にご紹介した「4種のチョコレートケーキ」(2,698円)にだいぶ近い(ほとんど同じ?)ケーキかと思います。アレがお好きだった方は要チェックでしょう。

『ベルギーチョコレートケーキ』のサイズ・重量は?

重量を計測してみると約1,150gでした。コストコスイーツとしてはお約束の1kg超えということでひと安心(?)。サイズは約29×10×9cm(いずれも編集部計測)です。このあたりのスペックもまた「4種のチョコレートケーキ」とほとんど同じですね〜。

『ベルギーチョコレートケーキ』のルックスをチェック

そそりますよねぇ、このチョコ断層は。

ガナッシュやココアスポンジなど複数の層が折り重なってグラデーションをなし、合間にはパフボールを散りばめ、天辺にたっぷり盛られたムースのようなチョコクリーム&トッピング(ピンクっぽいのはルビーチョコにも見えるけど着色かな?)。デコレーション面でもなかなか “映えるスイーツ” となっているんです。

『ベルギーチョコレートケーキ』はどんな味?

お味はとにかく万人受けでしょう。好みを分けない、みんなが好きなタイプのまろやかチョコケーキとなっています。

フィリングの11%にベルギーチョコが使われているそうで、ベルギーチョコ自体の定義はさておき、そのせいなのか、とにかく食べやすいんです。濃すぎず重すぎず、ベタなチョコクリームというわけでもない。ほんのりフルーティに感じたり、ライトな口当たりだけど深みのある味わいとなっているんです。

チョコクリームばかりを頬張っているようで、でもしつこくないのもポイント。スポンジとフィリングのバランスのおかげですかねぇ。

サクサクとしたパフやトッピングチョコボールの食感も心にくい。楽しい感じです。

大勢で食べるスイーツを選ぶなら、ぜひ『ベルギーチョコレートケーキ』をどうぞ。ちゃんと個性がありつつ、誰もが食べやすいバランスの贅沢スイーツですよ。

『ベルギーチョコレートケーキ』のカロリーは?

気になるカロリーをチェックしておきましょう。

公称値は100gあたり395kcal(脂質 24.6g、炭水化物 37.8g)。8〜12食に分割した場合、1食あたり約357kcal(約96g)〜約572kcal(約144g)となります。カットしやすさからすると、ケーキが自立してバランスがよいのは8分割ですね。600kcal近くなりますけど……。まぁ、ご参考ていどにということこで m(_ _)m

商品の評価と詳細情報

ベルギーチョコレートケーキ
総合評価
( 5 )
品番93561
内容量1P
カロリー100gあたり395kcal(たんぱく質 5.8g、脂質 24.6g、炭水化物 37.8g、食塩相当量 0.16g)
製造者コストコホールセールジャパン
保存方法4℃以下で要冷蔵
原材料ケーキ(国内製造)(卵、チョコレート、乳等を主要原料とする食品、砂糖、牛乳、小麦粉、クリーム、水あめ、カカオマス、ショートニング、ココアパウダー、ゼラチン、デキストリン、グルコマンナン)、チョコレートスプレッド、シリアルチョコレート、チョコレート/乳化剤、セルロース、クロレラ抽出液、加工デンプン、香料、着色料(カカオ、紅麹、赤ビート)、膨張剤、糊料(増粘多糖類、CMC)、メタリン酸Na、光沢剤、pH調整剤、酸味料、(一部に小麦・卵・乳成分・ゼラチン・大豆を含む)
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この記事を書いた人

コストコ、業務スーパー、コンビニ、カルディ、成城石井……あらゆるショップを巡回している(ヒマすぎる)mitok編集スタッフ。主にスイーツ・おやつ系を物色しては試す日々です。

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