コストコのドデカ缶『ゴディバ ホットココア』は無限にミルクチョコが飲める感覚になるやつ

コストコで販売されている『ゴディバ ホットココア』をご存じでしょうか。

ベルギーの老舗チョコブランド、GODIVA製の大型缶入りココアパウダー。量はなんと1.42kg。リッチなチョコレートドリンクが無限に飲める感覚です……。

ゴディバ ホットココア 1.42kg|5,998円

大型の缶入りココア『ゴディバ ホットココア(GODIVA HOT COCOA)』は5,998円(税込、品番 31596)。ゴディバ製とはいえ、すごいお値段ですよねぇ。気軽に買える家庭ってあるの……? とか思ったり。

内容量は1.42kg、100gあたりの単価(コスパ)は約422円。一般スーパーでよく見かけるようなミルクココア粉末が100gあたり120円ほどだったりするので、本品はかなりハイクラスの商品になりますね(コスパで選ぶものではないっ)。

缶のフタはもちろん切り開けるタイプではなく、開閉可能なタイプ。原産国はオーストラリア(ベルギーではない)、輸入者はゴディバ ジャパンです。

どんな味?

オフィシャルの使い方は、ホットココアをスプーン3杯(約45g)を加熱した牛乳250mlに加えて混ぜるだけ。砂糖入りなので、別途追加の必要はありません。

ただ、この作り方だと量が多すぎるし(スタバでいうとShortサイズ / 約240ml)、マグカップのサイズもだいぶ……。というわけで、牛乳100mlに対しホットココア18g(=だいたい大さじ1杯)の感覚で量を調整するとよいかと思います。

お味は実に確か。ゴディバのミルクチョコレートをそのままドリンクにしたって感じですね。

香り良さ、濃厚で染み入るような甘さとリッチ感のあるコク、なめらかな口当たりにほんのりビターな余韻。おいしいチョコを食べたような感覚になるんです。これは立派なスイーツでしょう。

ちなみにオフィシャルの比率はやや濃すぎな印象も。試してみた感じでは、牛乳180mlに大さじ1杯(約18g)を溶かすパターンでもアリだと思います。

甘さと香りがほどよく、牛乳の味わいもちょうど感じられるバランスに。ゴディバらしい濃厚感やリッチ感は薄まっちゃいますが、カジュアルで飲みやすいですよ。気分に合わせて濃さを調整するとよいでしょう。

シュークリームやパンケーキに振ってみるなど、おやつのトッピングに使ってみたところ、砂糖が多すぎて味を壊す印象……(笑)。そういう点では、甘さを追加したいときの要員としてはよいのかも。

カロリーは? コスパは?

気になるカロリーもチェックしておきましょう。

公称値は100gあたり387kcal(脂質 10.8g、炭水化物 72.4g)、オフィシャルの作り方だと1杯(本品45g+牛乳250ml)あたり約344kcalとなります。

ついでにオフィシャル比率で使った場合のコスパも。1缶(1.42kg)で約31杯分、1杯あたり約194円です。これが割高なのかお得なのか。無理矢理な比較ではありますが、参考までにスタバの「カフェモカ」がShort(約240ml)で440円です。

おすすめ度 

☆☆☆☆☆

★★★★★

■品番|31596 ■名称|調整ココパウダー ■内容量|1.42kg ■カロリー|100gあたり387kcal(たんぱく質 8.2g、脂質 10.8g、炭水化物 72.4g、食塩相当量 0.1g) ■原産国|オーストラリア ■輸入者|ゴディバ ジャパン ■保存方法|高温多湿を避け、25℃以下で保存 ■原材料|砂糖、ココアパウダー(ココアバター 22〜24%)、チョコレートパウダー(砂糖、カカオマス、ぶどう糖)、全粉乳、でん粉/香料、乳化剤、安定剤(カラギナン)、(一部に乳成分・大豆を含む)>