コストコの『アンガスビーフハンバーガーステーキ』は肉々しさあふれるゴージャスおかず

コストコで販売されている伊藤ハム『アンガスビーフハンバーガーステーキ』はご存じでしょうか。

温めるだけでOKのレトルト食品。巨大なハンバーグ(固形量200g)が3袋セットになっています。つなぎを使ったふんわり柔らか食感ながら、ハンパない肉々さ! 食卓の主役を張れる、ゴージャスで食べごたえ満点の一品ですよ。

伊藤ハム|アンガスビーフハンバーガーステーキ|1,288円

こちらがコストコのチルド食品コーナーで販売されている伊藤ハム『アンガスビーフハンバーガーステーキ』(品番:40918)。250g(固形量200g)のハンバーグが3個セットで、お値段は1,288円(税込)です。1個あたりのコスパ(単価)は約429円。製造者は伊藤ハムウエスト。

温めるだけでOKのレトルト食品です。個包装なので、1個ずつ使えますよ。コストコで以前見かけた『ハンバーガーステーキ デミグラスソース』よりもボリュームとお値段がアップしています。バージョンアップ版的な存在ですかね。

温め方は、鍋を使います。たっぷりの水と本品を入れてコンロにかけ、沸騰したら火を弱め、6~9分でできあがり。電子レンジは、ソースが焦げる可能性があるのでNGとのこと。

温めたものを開封してみますと、けっこう油が多い! 一方、デミグラスソースは旧バージョンに比べると少なめですね。皿に盛り付ける際は、まず袋からハンバーグを取り出し、浮いている油を捨てて、底に残ったデミグラスソースをかけるとよいでしょう。

どんな味?

つなぎを使ったハンバーグなので、食感はふんわり柔らか。とはいえ、その味はガッツリ牛肉で、水増し感はありません。アンガスビーフのコクとうまみを堪能できますよ。

デミグラスソースは、その量は多くなくても、風味は重厚です。テイストに深みがありつつも、しょっぱすぎることのない塩梅で、ハンバーグの味わいを奥行き深くサポートしてくれる感じですね。

断面からあふれるのは肉汁…というより油(溶けた牛脂)。これが牛肉テイストを強調してくれるわけですが、その分、こってり重めの食べごたえなんですね。しかも固形量200gというのはかなりボリューミーなので、1個を2人でシェアするくらいでもよいかもしれません。

また、冷めると牛脂が固まってしまうため、お弁当などの用途には向いていないかも。ご家庭でのディナーとして、温かい内にいただくのがおすすめです。

ロコモコ丼も非常に贅沢な感じになりました。デミグラスソースがご飯も極上の味わいに染め上げてくれますよ。

カロリーは?

『アンガスビーフハンバーガーステーキ 』のカロリーは、1袋(250g)あたり526kcal(たんぱく質 33.0g、脂質 33.0g、炭水化物 24.2g、食塩相当量 3.7g)となります。2人でシェアするなら125gで263kcalですね。袋から出すときに油を捨てれば、もう少し減らせるでしょう。お召し上がりの際の参考にしてください。

おすすめ度 

☆☆☆☆☆

★★★★★

■品番|40918 ■内容量|750g(250g(固形量200g)×3袋) ■カロリー|1袋(250g)あたり526kcal(たんぱく質 33.0g、脂質 33.0g、炭水化物 24.2g、食塩相当量 3.7g) ■製造者|伊藤ハムウエスト ■保存方法|10℃以下で保存 ■原材料|食肉等(牛肉(オーストラリア)、牛脂肪)、たまねぎ、つなぎ(パン粉、卵、粉末状植物性たん白)、粒状植物性たん白、水あめ、食塩、ビーフ調味料、砂糖、香辛料、たまねぎエキス/加工でん粉、pH調整剤、調味料(アミノ酸等)、グリシン、着色料(カラメル、カカオ)、香辛料抽出物、香料 ソース(野菜ペースト、牛脂肪、デミグラスソース、ビーフ調味料、トマトペースト、還元水あめ、ルー、砂糖、ポーク調味料、ワイン、たまねぎエキス、食塩、調味エキス、フォンドボー、粉末卵白/着色料(カラメル、カロチノイド)、増粘剤(加工でん粉)、調味料(アミノ酸等)、香料)、(一部に小麦・卵・乳成分・牛肉・大豆・鶏肉・豚肉・ゼラチンを含む)