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コストコ話題の洗剤『オキシクリーン』で “オキシ漬け” する方法と効果をチェックしてみた

コストコ話題の洗剤『オキシクリーン』で “オキシ漬け” する方法と効果をチェックしてみた

コストコには、大入りサイズの海外製洗剤が色々と売られていますが、そのなかでも常連の間で特に評価が高いのが、酸素系漂白剤の『オキシクリーン』です。

その用途は幅広く、衣類や布製品はもちろんのこと、台所まわりや食器、家具のしつこい汚れ落としに大活躍! 特にオススメしたいのが「オキシ浸け」です。キッチンのシンクなどにお湯をたっぷりためて『オキシクリーン』を溶かし、たくさんの汚れものをまとめて浸け込む方法。細かいスキマにこびりついた汚れなんかも、きれいさっぱり落ちますよ!

目次

価格・内容量は?

こちらがコストコで販売されている『オキシクリーン』(チャーチ&ドワイト)。お値段は1箱2,038円(税込)です。5kg入りということで、ズシリとくる重さ。

用途・成分は?

本品は、衣類、布製品、台所まわり、水まわり、食器、家具用の、酸素系漂白剤となります。性質上、ステンレス以外の金属製品とは反応してしまいますので気をつけてください。成分等については以下のとおりです。

『オキシクリーン』の仕様について

  • 品名|酸素系漂白剤
  • 成分|過炭酸ナトリウム(酸素系)、界面活性剤(エトキシレートアルコール)、水軟化剤(炭酸ナトリウム)、洗浄補助剤
  • 液性|弱アルカリ性

最近の価格は?

2024年2月追記)『オキシクリーン』は2017年12月の紹介当時と比べると仕様が異なっていますが(下記参照)、いちおう最新価格をチェックしておきましょう。

チェック日参考価格備考
2017年12月2,038円(約41円/100g)4.98kg
2024年02月2,998円(約57円/100g)品番 28137・5.26kg
※品番・販売者・加工者等は異なる場合があります。

最新パッケージはこちら

2024年2月時点で販売されている『オキシクリーン マルチパーパスクリーナー』(品番 28137)です。内容量は5.26kgに増量、成分やパッケージデザインの変更など。基本的な使い方は同じです。

『オキシクリーン マルチパーパスクリーナー』の仕様について

  • 品名|酸素系漂白剤
  • 成分|アルカリ剤(炭酸ナトリウム)、過炭酸ナトリウム(酸素系)、界面活性剤(ポリオキシエチレンアルキルエーテル)、香料
  • 液性|弱アルカリ性

シンクでオキシ漬けする方法

台所のシンクを使ったオキシ浸けの方法は、以下のとおりです。

オキシ漬けの流れ

  • シンクの排水口にフタをする(水が流れないように)
  • シンクに60℃のお湯をためる
  • オキシクリーンを、備え付けスプーンで2杯程度入れてよく溶かす
  • この溶液に、汚れを落としたいものをつけ置く
  • 6時間経ったら排水し、水でよく洗い流す

オキシ浸けをするために、シンク周りを片付けないといけないのがちょっと面倒ですが、やってみると、壮観で気持ちいいですよ。

というわけで、汚れが気になるものをどんどん放り込んでみました。このまま6時間ほど放置した結果、どうなったかというと……。

オキシ浸けの成果は?

写真の左がオキシ浸け前、右がオキシ浸け後となります。マグカップの内側についていた茶渋が、きれいさっぱり消えていますね!

こちらはアロマポット。使っているうちにアロマオイルがこびりついて、普通の洗剤では落ちない状態になっていましたが、オキシ浸けの威力でツルッツルに!

ステンレス製の水切りカゴです。お箸やスプーンなどの水切りに使っているうちに、洗剤カスや水垢が溜まってしまいました。こういう汚れって、ハブラシなどを使って洗っても、なかなかうまく落とせないんですよね。が、オキシ浸けでこんなにキレイになりました。

ステンレスのやかんです。料理の際にはねた油などで、左のような年季の入った状態になっていました。

それをオキシ浸けしたものが右の写真です。……うーん、フタはピッカピカになったのですが、ボディに(何年にもわたって)こびりついた焦げはあまり取れませんでした。

このへんは、研究の余地ありですかね~。

【オマケ】オキシクリーンで布のシミを落とす

もちろん、オキシクリーンは、衣類などのシミ取りにも使えます。

タライに60℃のお湯を入れて、オキシクリーンを備え付けスプーンで1杯。よく溶かしてから、シミが気になる手ぬぐいを入れて、1~6時間つけ置きます。その後、普通に洗濯をして乾かせばOK。

左がオキシ浸け前、右がオキシ浸け後。しっかりシミが落ちていますね! 全体にやや色落ちもしていますが、漂白剤である以上、仕方のないところでしょう。

*    *    *

というわけで、『オキシクリーン』はさまざまな汚れ落としに活躍してくれます。大掃除の際に、ぜひ使ってみてくださいね。

商品の評価と詳細情報

オキシクリーン
スクロールできます
成分過炭酸ナトリウム(酸素系)、界面活性剤(エトキシレートアルコール)、水軟化剤(炭酸ナトリウム)、洗浄補助剤
液性弱アルカリ性
正味量4.98kg
原産国アメリカ
標準使用量備え付けスプーン1杯に対し、水約3.8リットル
用途衣類、布製品、台所まわり、水まわり、食器、家具についた頑固な汚れやシミを落とす
使えないものウール、ウール混紡、シルク、シルク混紡、革、ドライクリーニング表示のある衣類、宝石・アクセサリー類、ラテックス塗料、カゴ製品、塗装のない木細工品、ジュート、チーク材、仕上げ加工された木製品。金属はつけ置かず、直ちに水でよく洗いでください
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この記事を書いた人

コストコを主な守備範囲にしているmitok編集スタッフです。デリ・惣菜系商品を中心にチェックしています。買い出しのたびに大量の食材を抱えて大変です!

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