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業務スーパーの冷凍『讃岐うどん』はどうなの? 風味・コシ・コスパをチェックしてみた

業務スーパーの冷凍『讃岐うどん』はどうなの? 風味・コシ・コスパをチェックしてみた

業務スーパーで販売されている『冷凍讃岐うどん』をご存じでしょうか。

5食入りの冷凍うどんです。麺の太さもボリュームもオーソドックスな定番商品。しっかりしたコシのある食感が優秀で、主食用に常備してもいいぐらい使いやすい一品ですよ。

目次

価格・内容量は?

『冷凍讃岐うどん』は169円(税込、税抜157円)で販売中。

冷凍うどんが5食入って、内容量は1kg(1食200g)。販売は神戸物産、製造は秦食品(業スーを運営する神戸物産のグループ会社)です。

最近の価格は?

『冷凍讃岐うどん』は安定して安価な商品ですが、それでも徐々に値上げ傾向にはあるようです。mitok[ミトク]ではたま〜に最新価格をチェックしているのでご参考にどうぞ。

チェック日参考価格備考
2017年08月158円(約32円/1食)200g×5食
2019年10月158円(約32円/1食)200g×5食・当時のレビュー
2023年01月169円(約34円/1食)200g×5食
2024年01月181円(約37円/1食)200g×5食
※品番・販売者・加工者等は異なる場合があります。

2024年1月時点の価格を2017年時と比べると約15%の値上げに。それでも十分にお安く良コスパな商品であることは確かでしょう。ありがたい存在です。

調理方法は? レンチンOK?

調理方法は、鍋に沸騰させたお湯に本品を入れて1分30秒ほど茹で、茹で上がったらざるにあけて水気を切るだけ。あとは好きなレシピに活用すればOKです。

ちなみに本品を軽く水にくぐらせてから耐熱皿にのせ、ラップをかけてレンジ(500W)で約4分チンしても調理できます。

うどんの風味・食感は?

太すぎず細すぎない、すすり心地の良いうどんです。

目安時間通りに茹で調理すると、しっかりした弾力があるシコシコ系の良食感。レンジ調理だともう少し硬めになる印象。いずれの調理方法でも気持ち良い歯ごたえに仕上がります。

小麦の香りが素直に立った味わいで、雑味のない素朴な旨みと言えるでしょう。

太麺の『讃岐うどん 大盛』に比べて小麦が主張しすぎず、つゆの味もちゃんと感じられるバランスの良い風味です。薄味のかけうどんにしても十分おいしく食べられます。

アレンジ幅の広い良食材

すすり心地と喉ごしも心地よく、とにかく優等生的なクオリティ。さっぱり系のレシピと相性が良いので、ざるうどんはもちろん、納豆ぶっかけなどの冷やしうどんアレンジもおすすめです。

幅広いレシピに使えるので、主食ポジションの食材としてストック推奨の一品です。業スーには相性にいい惣菜(磯辺揚げなど)も多いので、それらも一緒にぜひどうぞ。

『冷凍讃岐うどん』の特徴をまとめると以下のようになります。

  • 程よい太さの麺に仕上げた5食入りの冷凍うどん
  • 爽やかなすすり心地とやや強めのコシがある優秀食感
  • 目立った変更点はなく、味も食感も優等生で常備用におすすめできる
  • 食べごたえを重視するなら『讃岐うどん 大盛 5食入』(1.25kg・199円)がおすすめ

カロリーは?

いちおうカロリーも確認しておきましょう。

1食(200g)あたり227kcal(脂質 0.9g、炭水化物 49.8g)です。あとはお好きな具材を加えるなどして満足メニューに仕上げてください!

商品の評価と詳細情報

讃岐うどん
総合評価
( 5 )
スクロールできます
内容量1kg(5食入)
カロリー1食あたり227kcal(たんぱく質 4.9g、脂質 0.9g、炭水化物 49.8g、食塩相当量 0.6g)
製造者秦食品
販売者神戸物産
原材料小麦粉(国内製造)、食塩/加工デンプン、(一部に小麦を含む)
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この記事を書いた人

業務スーパー通いの日々を送るmitok編集スタッフ。酒のアテ探しを主目的にしているものの守備範囲はかなり広い。お値段相応の商品なのか、シビアな目で評価します!

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