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業務スーパーの『青のにんにく』はどう食べるの? さわやか甘辛テイストは中華おかずと合わせたい

業務スーパーで販売されている『食べるおかず調味料 青のにんにく』をご存じでしょうか。

にんにくスライスを具材にしたラー油調味料です。青唐辛子とわさびの葉を漬けた、さっぱりした辛味が特徴的。着色料を加えた緑色の見た目が好みを分けますけど、ビジュアルから受ける印象よりは使いやすい爽やかな味わいの一品ですよ。

目次

『食べるおかず調味料 青のにんにく』の価格・コスパは?

『食べるおかず調味料 青のにんにく』は321円(税込、税抜298円)で販売中。内容量は180g。カロリーは100gあたり359kcal(脂質 35.7g、炭水化物 7.2g)。神戸物産が中国から輸入・販売するプライベートブランド品。

コスパ(単価)は100gあたり約178円。姉妹品の『食べるおかず調味料 赤のにんにく』(180g・321円)と同容量・同価格です。『うますぎっ!! にんにくザーサイ』(180g・267円・約148円/100g)など、にんにくを使った調味料類のなかでは若干高めのポジションになります。

『食べるおかず調味料 青のにんにく』の味・食感は?

メイン具材は大きめにスライスしたにんにくで。そこに刻んだ葉わさびと青唐辛子が絡んでいます。銅葉緑素を使ったビビッドな緑色のラー油が、見た目的にクセ強め。フライドガーリックなどは入っておらず、食感はシャキシャキ感オンリーです。

『赤のにんにく』同様、「食べるラー油」系の商品としては比較的まろやかな辛さ。にんにくのキュッとくる甘みを、青唐辛子のさっぱりとキレの良い辛味で引き立てた味わいです。葉わさびも軽い風味で、練りわさびのようなツンとくる刺激感はありません。とにかく食べやすい旨辛テイストですね。

『食べるおかず調味料 青のにんにく』の使い方は?

ごまの香味で品良くまとまった甘辛感のおかげで、ご飯との相性は合格点。「食べるおかず調味料」という商品名ですし、おかず的に食べることはもちろん可能です。ただ、ラー油の緑色が好みを選びますし、比較的あっさりした味なのでガツンと白米がすすむタイプではありません。

やはり餃子のタレやラーメンのトッピングなど、中華料理の味付けに向いてます。辛さ控えめで味に深みを足したい時に便利。反面、パンチが弱くて物足りない場面も出てくるので、使い勝手は中の下ぐらいに留まる商品ですね。

特徴をまとめると以下のようになります。

  • にんにくと一緒にわさび葉と青唐辛子を漬けたラー油風調味料
  • 後味に残らないさっぱり優しい甘辛感で、比較的上品な味わい
  • 見た目よりは使いやすいけど、旨みも控えめなので活用度はそこそこどまり
  • インパクトのある味が好みなら『食べるおかず調味料 赤のにんにく』(180g・321円)がおすすめ

商品の評価と詳細情報

食べるおかず調味料 青のにんにく
総合評価
( 3.5 )
内容量180g
カロリー100gあたり359kcal(たんぱく質 2.1g、脂質 35.7g、炭水化物 7.2g、食塩相当量 1.1g)
原産国中国
輸入者神戸物産
原材料にんにく、植物油脂、ぶどう糖、わさび葉、青唐辛子、ごま/ソルビトール、調味料(アミノ酸等)、酸味料、乳酸Ca、乳化剤、甘味料(ステビア)、香辛料抽出物、着色料(銅葉緑素)、(一部に大豆・ごまを含む)
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この記事を書いた人

業務スーパー通いの日々を送るmitok編集スタッフ。酒のアテ探しを主目的にしているものの守備範囲はかなり広い。お値段相応の商品なのか、シビアな目で評価します!

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