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業務スーパーにある『手作り海育ち エビフライ』はどうなの? サイズ・食べごたえ・コスパを確認してみた

業務スーパーで販売されている『手作り海育ち エビフライ』をご存じでしょうか。

インドネシア原産のオーソドックスな冷凍エビフライです。ちょい小さめながら衣の食感はサクッと気持ちよく、エビのプリッと感も及第点。比較的手頃なのもあって無難にチョイスしやすい一品ですよ。

目次

『手作り海育ち エビフライ』の価格・コスパは?

『手作り海育ち エビフライ』は業務スーパーでは246円(税込、税抜228円)で販売中。冷凍エビフライが10尾入って、内容量は180g(1尾18g)。原産国はインドネシア、輸入・販売は松岡。

同名商品のパッケージリニューアル品で、以前紹介した際の商品は213円(税込)。16%ほどの値上がりです。コスパ(単価)は100gあたり約137円。一般スーパーのエビフライは200円/100g程度ですし、『サクッとプリプリ!! えびフライ 10尾入』(280g・408円・約146円/100g)と並んで、業スー品のなかでも安めの部類に入ります。

『手作り海育ち エビフライ』の調理方法は?

凍ったままの本品を180℃の油で約3~4分揚げるだけ。ふたくちサイズぐらいの比較的小さめなエビフライなので、サッと短時間できつね色に仕上がります。特に味付けはされていないため、お好みでソースなどをかけていただくのがおすすめです。

『手作り海育ち エビフライ』の味・食感は?

リニューアル前と大きく変わるポイントはありません。以前と同様、程よい厚さの衣はパン粉の軽いサクサクした歯ざわりが気持ちよく、小さめのエビも食べごたえは弱いなりに、あっさりした旨みがクセのないおいしさです。

衣の原料が微調整されたせいか、若干歯ざわりがザクザク寄りの元気な感じに仕上がっているかも。えびのプリッとした食感もそれに埋もれず、最低限のジューシーさがちゃんと主張するバランスです。ほのかな塩気もあって淡白さは感じません。

食べきりボリュームなので、どちらかといえば軽いランチやお弁当おかず向き。可もなく不可もないクオリティですが、手頃さを重視するなら引き続き悪くない選択肢に入りますよ。

『手作り海育ち エビフライ』のカロリーは?

カロリーもチェックしておきましょう。

『手作り海育ち エビフライ』は100gあたり156kcal(脂質 1.9g、炭水化物 23.9g)。1尾(18g)あたりは約28kcal。お召し上がりの際の参考にどうぞ。

商品の評価と詳細情報

手作り海育ち エビフライ
総合評価
( 3.5 )
内容量180g(10尾入)
カロリー100gあたり156kcal(たんぱく質 10.2g、脂質 1.9g、炭水化物 23.9g、食塩相当量 0.8g)
原産国インドネシア
輸入者松岡
原材料衣【パン粉、ミックス粉[小麦粉、砂糖、でん粉、食塩、粉末植物油脂、ショートニング]、打粉[食塩、卵白粉(卵を含む)]】、エビ、食塩/加工でん粉、調味料(アミノ酸)、増粘剤(グァーガム)、pH調整剤、膨張剤、乳化剤、パプリカ色素
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この記事を書いた人

業務スーパー通いの日々を送るmitok編集スタッフ。酒のアテ探しを主目的にしているものの守備範囲はかなり広い。お値段相応の商品なのか、シビアな目で評価します!

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