コストコの万能すぎる食材『フラワートルティーヤ』でなんでもラップサンドにするべし!

コストコを訪れた常連が高い確率で買って帰るものの1つに、冷凍食品コーナーの『フラワートルティーヤ』があります。トルティーヤというと「タコスの材料」というイメージが強いですが、本製品の活用方法はそれだけではありません。

『フラワートルティーヤ』は、その名の通り小麦粉製。クセのないシンプルな味の、直径25cmという巨大な薄焼きパンなんですね。折りたたんだり巻いたりしてもちぎれないことから、ラップサンドに最適。そして、しっかり包んでしまえば、ソースもほとんどこぼれません。昨晩の残りものをささっと包んでお弁当にすることもできちゃう優れものですよ!

 

コストコ|フラワートルティーヤ|1328円

おすすめ度 ★★★★★

こちらがコストコの冷凍食品コーナーで販売されている『フラワートルティーヤ』です。40枚入って、お値段は1328円(税込)。1枚あたり33.2円ですね。

トルティーヤといえば、本来はとうもろこしの粉末で作るもの。ですが、こちらはフラワー=小麦粉でできています(とうもろこしは一切入っていません)。小麦粉の薄焼きパンなので、食べやすく、応用範囲も広いのです。

サイズは?

パッケージのサイズ感はこのくらい。直径は10インチ、つまり約25cmあります。

開封すると、10枚×4袋の構成になっています。数日で食べ切れる1~2袋分だけ解凍し、残りは引き続き冷凍庫で保管するとよいでしょう。解凍したトルティーヤは、数日程度なら冷蔵庫で保管しても問題ありません。

原材料は?

原材料は以下のとおり。冷凍保存商品で、解凍すればそのまま食べられます。製造者は京都のワールドトレーディングという会社です。

【原材料名】小麦粉、ショートニング、マーガリン、砂糖、食塩、米粉、イースト、ベーキングパウダー、乳化剤、増粘剤(グァーガム、アルギン酸Na)、L-システイン塩酸塩、香料、カロテノイド色素、(原材料の一部に大豆を含む)

解凍したトルティーヤの温め方は?

解凍したあと、そのまま食べることも可能な本製品ですが、パッケージ裏面には温め方が2通り記載されています。まず、レンジを使用する場合。2枚を皿にのせて500Wで5~10秒加熱すればOKです。

ちなみに、30秒くらい加熱したところ、縮んだうえに、やや固くなってしまいました。加熱時間にはくれぐれもご注意ください。

フライパンを使用する場合は、油を引かず1枚ずつ空焼きします。

ラップサンドに使える超便利な薄焼きパン!

このトルティーヤは、クセのないシンプルな味。かすかに甘みがありますが、あくまでも黒子の存在感で、食材の風味を邪魔することはありません。

さて、食べ方ですが、まずはやはりタコスでしょうか。炒めたひき肉とみじん切りにした野菜、さらにチーズをトッピングして、チリソースでいただく。これは安定のおいしさですね。

でも、この直径25cmという巨大な小麦粉薄焼きパンには無限の可能性が秘められています。そう、ラップサンドのベースとして、なんでも包めてしまうのです。

たとえばトルティーヤの上にコストコで買った『フォルエピ クラシックスライスチーズ』や、サラミ、細切りにしたきゅうりなどをのせて……、

上下の余白を内側に折りたたんでから、くるくるっと巻けば、あっというまにラップサンドの完成!

ちなみに、トルティーヤが巨大であるがゆえのメリットがあります。ラップサンドにした際、皮が2周して、しっかりと包み込めるのですが、このおかげで、ドロっとした食材を巻いたときも漏れたりこぼれたりしません。つまり、カレーなんかもラップサンドにできるんです!

というわけで、『フラワートルティーヤ』は応用範囲が広く、非常に便利な食材と言えるでしょう。冷凍庫に常備しておいて損はありませんよ!