コストコ『ギリアン ベルギーチョコレート クラシック』のおすすめ度は? 気になる種類や味をチェック

コストコ(Costco)で販売されている『ギリアン ベルギーチョコレート クラシック』をご存じでしょうか。

ベルギーのチョコ菓子メーカー、ギリアンのチョコ38個を詰めた徳用パッケージです。シーシェルやシーホースをかたどったチョコはわりとおなじみですかね。口溶けなめらか系のトリュフや多様なフィリングのオーパスも加えたアソートなので、リーズナブルなギフト菓子をお探しのときの候補にもどうぞ〜。

ギリアン ベルギーチョコレート クラシック|1,298円

おすすめ度 ★★★★☆

コストコのチョコ菓子コーナーで見かける『ギリアン ベルギーチョコレート クラシック(Guylian Belgian Classics Assrotment)』は1,298円(税込)。ギリアンは1958年創業のベルギーのチョコ菓子メーカー(現在はロッテ傘下だそう)。同社おなじみのシーホースやシーシェル、オーパス、トリュフ(左端の封されているもの)といったひとくちチョコが38個入った徳用アソートですね(1個あたり約34円)。

チョコの内訳は、シーシェル&シーホースチョコが22個、オーパスが8個、トリュフが8個。

ギフトチョコにちょうどいいバラエティ感

貝殻(シーシェル)やタツノオトシゴ(シーホース、ギリアンのトレードマーク)のアイコンチョコは、リアル感のある形状や色合いでリッチ感があり、かつおいしそうな雰囲気。ミルクチョコやヘーゼルナッツといったオーソドックスなフィリングが揃っています。口溶けはサラサラ系ではなく、ややねっとり系。いずれも香料感のない、ナチュラルなテイスト。適度な上質感といったところですね。

トリュフは口溶けがわりとなめらかなタイプのチョコ。封がされているので、ちょっと特別感を覚えますが、その印象ほどにはリッチ感はないかも。

オーパスはバラエティ感のあるフィリングタイプ。塩キャラメル、梨&マンゴーガナッシュ、カプチーノ、クランキービスケットなど個性的なタイプが揃っています。どれを食べようかと選ぶのが楽しいヤツですね。

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『ギリアン ベルギーチョコレート クラシック』は包装が素っ気ないですが、ギフトチョコにおすすめしたいところ。見栄えのするひとくちチョコが38個入りで大勢で食べられるし、無難な味わいだし、手土産として無理のないお値段だし(1,298円)。年末のコストコにはギフト向けチョコがやたらと並ぶので、選ぶのが大変なのですが、その中でも本品は迷ったときの候補にどうぞ。

商品情報

■品番|10758 ■内容量|430g ■カロリー|100gあたり563kcal ■製造者|ギリアン ■原産国|ベルギー ■輸入者|コストコホールセールジャパン ■原材料|砂糖、ヘーゼルナッツ、ココアバター、全粉乳、カカオマス、植物油脂、脱脂粉乳、カラメル、フルーツスプレッド、バターオイル、低脂肪ココアパウダー、ビスケット、コーヒーパウダー/乳化剤、香料、(一部に乳成分、りんご、小麦を含む)

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