コストコの『インデックス付きまな板』はどんな人におすすめ? 使い勝手をチェックしてみた

コストコで販売されている『インデックス付きまな板スモール スチールケース』をご存じでしょうか。

英ジョセフジョセフ製のまな板4色セットです。食材別にまな板を使い分けたい人や、まな板をすっきり収納したい人に適した商品かと思います。

ジョセフジョセフ|インデックス付きまな板スモール スチールケース|4,148円

『インデックス付きまな板スモール スチールケース』は4,148円(税込、品番 60109)。英ジョセフジョセフ(Joseph Joseph)製のまな板4枚とステンレス製収納ケースのセットで、だいたい4,000〜5,000円の範囲で販売されています(公式サイトの同系商品はコレ)。

キッチン用品コーナーで見かけて、買おうかどうか悩んでいる方もいるのでは? なんとなんくベンリそうだし。というわけで、本品を1年間ほど使い続けているmitok編集スタッフがポイントをご紹介しましょう。

ジョセフジョセフ製まな板をチェック

まな板は合成樹脂(ポリプロピレン)製で、1枚のサイズ・重量は30×20×8cm・約430g。軽量でたわみに強く、耐久性がありそうな印象。特徴は、各まな板が用途別にカラーとタブ(絵柄)の組み合わせが分かれている点。「緑=野菜」「青=魚介」「白=調理済み食材」「赤=肉」となっています。

まな板はタブ部分を掴んで軽々引き抜けます。タブの絵柄に対応した食材を扱わないといけないわけではなく、そのへんのルールはご自由に。

mitok編集部内では「まな板なんて1枚あれば十分じゃない?」という意見もあるものの、「生魚とか生肉を扱ったまな板で、パンとかチーズをカットしたくないんだよねぇ、カットした残りは保存するし」という意見も。なんとな〜く衛生感を気にする感覚、まぁ、わかります。逆に言えば、そういう使い分けが苦にならない人向けの商品ではありますね。

まな板が軽量なので力を入れたら動いちゃいそうですが、ストッパー付きなので安定感あり。あと、屈曲耐性が強いため、まな板半分は(シンクの)宙に浮いちゃうようなスペースのない場所でも包丁を使いやすいんですよね。

いちばんのポイントは収納性かな(写真はmitok編集スタッフ宅の例)。狭いキッチンでもわずかなスペースに4枚のまな板を立てておけるのはありがたい。専用ステンレスケースのサイズは 33.6× 8.5×23.5cm です。ケースはまな板4枚を含めて約2.6kgと重量があって倒れにくいので、壁とケースの間に鍋蓋を収めたりしています。

1年ほど使用後、お肉系を扱い続けたまな板の状態です。当然ながら包丁のキズがいっぱいですが、色移りして黒ずんだり、カビが生えたりといった箇所は見られません。お手入れといったら普通に他の食器と同様に洗うだけ。

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ジョセフジョセフ製『インデックス付きまな板スモール スチールケース』は、まな板を食材別に使い分けたい人、まな板をすっきり収納したい人に向いているかと思います。

商品情報

■品番|60109 ■材質|[まな板]ポリプロピレン、熱可塑性エラストマー [ケース]ステンレススチール、ABS樹脂、熱可塑性エラストマー ■耐熱温度|[まな板]110℃ [ケース]60℃ ■サイズ|[収納時]W336 × D85 × H235mm [まな板1枚]W300 × D200 × H8mm ■製造国|中国