コストコの『アルゼンチン赤エビ むき身』はどうなの? 風味・使い勝手・コスパをチェックしてみた

コストコで販売されている『アルゼンチン赤エビ むき身(680g)』はご存知でしょうか。

加熱調理用の冷凍生エビです。殻を剥き、背わたを取り、尾を外してあるので、下処理の必要がないのはラク。手軽に料理に使えてごちそう感を出せるのでお役立ちですよ。

Pier33 Gourmet|アルゼンチン赤エビ むき身(680g)|1,788円

こちらがコストコの冷凍食品コーナーで販売されているPIER 33 GOURMET(ピア33グルメ)の『アルゼンチン赤エビ むき身』(品番:1242265)。加熱調理用の冷凍生エビが680g入って、お値段は1,788円(税込)です。100gあたりのコスパ(単価)は約263円。

PIER 33 GOURMET(ピア33グルメ)は、スペインを拠点とする水産会社GRAND KRUST(グランクルスト)のブランド。赤エビは、提携しているチリの水産会社Camanchaca(カマンチャカ)が水揚げしているようですね。日本への輸入はカマンチャカが担当しています。カロリーは100gあたり67.4kcal(脂質 0.5g、炭水化物 0.3g)。

コスパは?

パッケージにかかれている英語をチェックしてみると「Wild Argentine Red Shrimp」「RAW」「PEELED & DEVEINED・TAIL-OFF」と書かれています。つまり、天然アルゼンチン赤エビの殻を剥き、背わたを取り、尾を外したものを、生のまま冷凍したものということ。

また、「PIECES PER POUND 30|50」は、1ポンド(453.6g)あたり30~50尾入りという意味。本品は1.5ポンド(680g)なので、45尾~75尾入りとなります。実際に数えてみますと、66尾ほど入っていましたよ。

ちなみに、コストコで見かける冷凍生エビとしては、ほかにも下記のものを見かけます。用途に合わせて選ぶとよいでしょう。

どんな味?

パッケージに記載の解凍方法は、ボウルに取り出し、ラップを掛けて冷蔵庫に一晩置くというもの(流水解凍はNGとのこと)。解凍されたら水分を切って、加熱調理に使用しましょう。

フライパンに油をしき、味つけした赤エビを中火で片面2~3分ずつ加熱すればOK。わりと縮んで、くるっと丸まりました。赤エビなので、プリプリにはならず、モロッと崩れる柔らかさ。ただ、縮んで引き締まったのか、それなりに歯ごたえ感が出ていますね。味に関しては、しっかりとえびらしいうまみを楽しめますよ!

炒めた赤エビは、トッピングとしての使い勝手が良好です。サラダに加えれば、食べごたえが出て満足度が跳ね上がる! 副菜から主菜へとステップアップする勢い。

こちらはでは、解凍した赤エビをボイルし、フライパンで表面を軽く焼き付けて使用。これなら赤エビの身が縮みすぎないので、ボリューム感を得られます。焼きそば(ベトナムラー油「サテトム」で味付け)の具材にしましたが、赤エビが入ることで醸し出されるごちそう感がうれしい!

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冷凍の『アルゼンチン赤エビ むき身』は、殻剥き済で背わたと尾も取ってあるので、下処理の必要がないのは非常にラク。料理のゴージャス感を出すための具材として、いろいろ活用できますよ。

おすすめ度 

☆☆☆☆☆

★★★★★

■品番|1242265 ■内容量|680g ■カロリー|100gあたり67.4kcal(たんぱく質 15.8g、脂質 0.5g、炭水化物 0.3g、食塩相当量 0.5g) ■製造者|PIER 33 GOURMET ■原産国|アルゼンチン ■輸入者|カマンチャカ ■保存方法|-18℃以下で保存 ■原材料|アカエビむき身(加熱調理用)