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コストコ冬の名物『タキシードケーキ』の2023年版はなにが違う? チョコ盛りレベルや新価格をチェックしてみた

コストコ冬の名物『タキシードケーキ』の2023年版はなにが違う? チョコ盛りレベルや新価格をチェックしてみた

コストコに冬の恒例スイーツ『タキシードケーキ』の2023年版が登場しましたね。

濃厚なチョコクリームとクリームチーズを重ねた特濃チョコケーキです。例年と比べると盛り付けがちょっとさみしいような? 気になる味わいや新プライスをチェックしてみましたよ!

目次

2023年版の価格・重さは?

コストコのプライベートブランド「KIRKLAND Signature(カークランドシグネチャー)」の大型スイーツ『タキシードケーキ(Tuxedo Cake)』は2,880円(税込、品番 93625)。冬になると登場する定番の超濃密チョコケーキですね。

2022年版は3,580円だったので、だいぶお安くなったようで……?

去年よりだいぶ安い?

重量は約1,350g(編集部計測)、100gあたりの単価(コスパ)は約213円。22年版が約236円/100gだったので、10%ほどの割安プライスになりました(個体差はあると思いますが)。

若干ボリュームはダウンしたようですが、それよりも3,000円を切ったおかげで、心理的に購入ハードルが下がったのがうれしいですねぇ。

  • 2023年版 …… 2,880円(約213円/100g・約1,350g)
  • 2022年版 …… 3,580円(約236円/100g・約1,520g)
  • 2021年版 …… 2,980円(約203円/100g・約1,470g)

22年版との見た目の違いは?

サイズは約29×10×6cm。2022年版とほぼ変わりはないですね。

チョコスポンジをベースに、チョコクリームとチーズクリームの2層に岩石のようなチョコが点在し、されにブラウニーのようなチョコ生地と積み上がって……。

22年版との見た目の違いは明らかでした。てっぺんのトッピングの迫力が全然違うんですよね。写真左が2022年版、写真右が2023年版です。

2022年版は過剰なほどチョコがごつごつと盛られていましたが、2023年版はチョコボールとチョコスティックがまばらに盛られています。コストダウンを図ったんでしょうねぇ。

まぁ、それでもチョコスイーツとしての濃さは相変わらずなんですけど。

どんな味?

さて、肝心のお味のほうですけど、これはまさに『タキシードケーキ』の系譜ですね。

濃厚なチョコクリームとクリームチーズがせめぎ合う、超特濃のチョコスイーツとなっています。フッと洋酒を思わせる香りが立って品を感じさせつつ、でも重厚なチョコスイーツ感はベッタベタ(笑)。満たされるなぁ。

濃密食感でビターなチョコスポンジ、ねっとりとまとわりつく濃いチョコムースと、クリームチーズのコクの強い甘み。さらに重いチョコたちが折り重なって、明らかにハイカロリーな味!(そこがいい)

とにかく各要素がねっとり絡み合って強い。チョコボールのサクサク感やチョコスティックのパリした食感などのアクセントもグッド。全体的に旨みが濃くて、食べ終えたときの満足感は間違いなしでしょう。

見た目の華やかさは22年版と比べると控えめとはなりましたが、相変わらず23年版も『タキシードケーキ』はチョコスイーツとしての迫力は申し分ない出来となっています。大勢でシェアしてお楽しみください!

カロリーは?

気にしてもしょうがないカロリーを一応確認しておきましょう。

公称値は100gあたり353kcal(脂質 22.2g、炭水化物 36.2g、22年版は374kcal)。1食あたり70〜120gで食べるとした場合は約248〜424kcalです。まぁ、クリームチーズ入りの特濃チョコケーキだったら、これくらいで妥当ですよね!?

商品の評価と詳細情報

タキシードケーキ(2023年版)
総合評価
( 5 )
品番93625
名称洋生菓子
内容量1P
カロリー100gあたり353kcal(たんぱく質 5g、脂質 22.2g、炭水化物 36.2g、食塩相当量 0.63g)
製造者コストコホールセールジャパン
保存方法4℃以下で要冷蔵
消費期限例)加工年月日 23.11.29・消費期限 23.12.2)
原材料ケーキ(カナダ製造)(乳等を主要原料とする食品、砂糖、チョコレート、全卵、小麦粉、クリームチーズ、その他)、チョコレート(砂糖、カカオマス、ココアバター、全粉乳、その他)、チョコレートスプレッドB(植物油脂、砂糖、脱脂粉乳、その他)/加工デンプン、乳化剤、着色料(カラメル、カカオ、カロチン)、炭酸水素Na、膨張剤、糊料(ピロリン酸Na、アルギン酸Na、増粘多糖類、CMC、セルロース)、香料、光沢剤、メタリン酸Na、pH調整剤、(一部に小麦・卵・乳成分・大豆を含む)
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この記事を書いた人

コストコ、業務スーパー、コンビニ、カルディ、成城石井……あらゆるショップを巡回している(ヒマすぎる)mitok編集スタッフ。主にスイーツ・おやつ系を物色しては試す日々です。

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