MENU

業務スーパーの50本『炭火焼とり もも串』は焼き鳥丼にもちょうどいいコスパ惣菜

業務スーパーの50本『炭火焼とり もも串』は焼き鳥丼にもちょうどいいコスパ惣菜

業務スーパーの冷凍食品で『炭火焼とり もも串』という商品はご存知でしょうか。

タレを絡めた鶏もも肉の焼き鳥が50本入った冷凍パックです。業務スーパーの大ボリュームな冷凍焼き鳥シリーズは、タレの付属していない商品がほとんど。その中では味付け不要の手軽さが魅力的ながら、お肉のクオリティ自体はそこそこ。簡単おつまみをお探しの際はチョイスしてもOKかと。

目次

価格・内容量は?

冷凍食品コーナーで見かける『炭火焼とり もも串』は1,490円(税込)。内容量は1.35kg、1本27gのタレ付きもも串が50本入り。1本当たり約30円の計算ですから、コスパ的にはバッチリですね。

原産国は中国、業スーの運営会社・神戸物産が輸入者です。

最近の価格は?

『炭火焼とり もも串』は時期によっては価格が変動する商品です。mitok[ミトク]ではたま〜に最新価格をチェックしているのでご参考にどうぞ。

チェック日参考価格備考
2019年10月1,490円(約30円/1本)50本・1.35kg
2024年01月1,922円(約39円/1本)50本・1.35kg
※品番・販売者・加工者等は異なる場合があります。

調理方法は?

『炭火焼とり もも串』は焼き調理不要です。中身を耐熱皿に移してラップをし、500Wの電子レンジで5本当たり約3分を目安に加熱するだけでOKです。

どんな味付け?

基本はプリッと柔らかな食感の中に、繊維のほぐれるような歯触りが混じり、お肉のクオリティはいたって標準的でしょう。

醬油とみりんの甘みでまとめたオーソドックスなタレとあわせて、スーパー惣菜や缶詰入りの焼き鳥を彷彿とさせるバランスです。

『ジャンボ炭火焼鶏もも串』(1kg・1,074円)の良食感に比較すれば一段見劣りしますが、コスパと調理の手軽さを加味すれば、本品も悪くはない選択肢かと。おつまみ用途に飽きた場合、串から抜いて焼き鳥丼にしちゃうのもアリですね。

特徴をまとめると以下のようになります。

  • レンチンだけですぐ用意できる、中国原産の大ボリュームなタレ付きもも串
  • さっぱりとしたもも肉に優しい甘さの和風だれが絡み、パンチに欠けるけどつまみやすい味
  • 味・食感ともに無個性で、アレンジ自由度や食感の良さを求めるなら他の冷凍焼き鳥を選びたい
  • コスパと手軽さを重視するなら本品、1本当たりのサイズと肉質を重視するなら『ジャンボ炭火焼鶏もも串』がおすすめ

カロリーは?

気になるカロリーも確認しておきましょう。

公称値は100gあたり121kcal、1本(27g)あたりでは約33kcalです。そんなもん??(と思っちゃうと大量に食べちゃうわけですけど)

商品の評価と詳細情報

炭火焼とり もも串
総合評価
( 4 )
スクロールできます
内容量50本入(1.35kg)
カロリー100gあたり121kcal(合計1633.5kcal)
原産国中国
輸入者神戸物産
原材料鶏もも肉、タレ(砂糖、しょうゆ(小麦・大豆を含む)、みりん、米酢、食塩)、しょうゆ、みりん、食塩/増粘剤(加工デンプン、キサンタン)、調味料(アミノ酸等)、着色料(カラメル)、ポリリン酸Na、酸味料
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

業務スーパー通いの日々を送るmitok編集スタッフ。酒のアテ探しを主目的にしているものの守備範囲はかなり広い。お値段相応の商品なのか、シビアな目で評価します!

目次